セガゲームスは、2017年11月22日発売予定のプレイステーション4用ソフト『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン DX』について、PV鑑賞中に画面が撮影できる機能“PVフォト”向けの追加機能に関する情報を公開した。

 セガゲームスは、2017年11月22日発売予定のプレイステーション4用ソフト『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン DX』について、PV鑑賞中に画面が撮影できる機能“PVフォト”向けの追加機能に関する情報を公開した。

『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン DX』とは

 『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン DX』は、2016年6月にPlayStation Storeで配信され、累計16万ダウンロード(※)を突破したリズムゲーム初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン』に、さまざまな要素を追加したパッケージ版。配信中のコンテンツ“Future Sound”、“Colorful Tone”に加え、3つの“追加楽曲パック”を完全収録。さらに、パッケージ版発売記念として、動画投稿サイトでの再生数が1000万回(2017年7月31日現在)を超える人気楽曲『ゴーストルール』と“初音ミク「マジカルミライ 2017」”テーマソング『砂の惑星 feat.初音ミク』を新規収録。総収録楽曲数は238曲、モジュール(コスチューム)は396着となり、まさに“「初音ミク」シーンのジュークボックス”と呼べる1本となっている。

※2017年6月23日現在。有償の追加コンテンツ“Future Sound”、“Colorful Tone”販売数を合算したものです。

“PVフォト”機能がパワーアップ!

 パッケージ版『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン DX』からの追加要素として、“PVフォト”の追加機能が利用できる。アーケード版『初音ミク Project DIVA Arcade Future Tone』および『初音ミク Project DIVA Arcade Future Tone with フォトスタジオ』にも同様の機能が搭載されているが、本作ではより細やかな設定が可能。

“PVフォト”の追加機能でできること

  1. フォトサイズ切り替え
    撮影する画像サイズを切り替えられる、トリミング機能。
  2. デコレーション機能(スタンプ)
    PV鑑賞の画面に、デコレーション用のスタンプを設定して、自分だけの“PVフォト”を撮影できる。

※ダウンロード版『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン』をお持ちの方は、2017年12月に有償配信予定の“追加ダウンロードコンテンツ”(仮称)をご購入いただくことで、“PVフォト”の追加機能が利用可能です。

フォトサイズ切り替え

 PV再生や一時停止中、“PVフォト”の撮影サイズを任意に切り替えることが可能。SNSへの投稿にもピッタリな“1:1”や、縦長サイズの“9:16”など、さまざまな比率でトリミングできる。

デコレーション機能(スタンプ)

 PV 再生や一時停止中、“デコレーションモード”に移動できる。

 “デコレーションモード”では、PV画面にスタンプを設定可能。スタンプはキャラクターや楽曲ロゴ、フレームなど多種多様! 選択したスタンプは拡大・縮小や透明度の調整が行える。なお、スタンプは“設定状況”が100%になるまで追加できる。

 設定したスタンプを、いったん非表示にしたり、削除したりすることも!

 設定したスタンプはPV再生中も表示できるので、同じPV中の別場面でもデコレーションを適用・調整できる。

 また、デコレーションした状態でもフォトサイズは切り替え可能。サイズ切り替え中にスタンプも調整も行えるので、こだわりの1枚に仕上げることができる。

 “PVフォト”の追加機能を活用することで、“PVフォト”へアクセントを加えたり、シーンを演出したり、多種多様な楽しみ方が可能に。あなたの想像力とキャラクターへの愛でお気に入りの1枚が完成したら、SNSなどへ発信・共有しよう!

『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン DX』はプレイステーション4 Proでプレイすると、一部の映像表現が強化

  • 4K対応テレビに接続することで、3840×2160の解像度でお楽しみいただけます。
  • 3D描画の映像品質が強化されます。
  • “PVフォト”で撮影した画像サイズが最大3840×2160で保存されます。

※ダウンロード版『初音ミク プロジェクト ディーヴァ フューチャートーン』についても、今後のアップデートファイルでPS4 Proに対応予定です。