UBI公認コスプレイヤーの座は誰の手に!? コスプレコンテスト【UBIDAY2017】

2017年10月9日、ユービーアイソフトの一大イベント“UBIDAY2017”が、東京・渋谷ヒカリエホールで開催された。ステージで行われたコスプレコンテストの様子をお届けする。

 2017年10月9日、ユービーアイソフトの一大イベント“UBIDAY2017”が、東京・渋谷ヒカリエホールで開催された。例年、多くのコスプレイヤーが訪れていたUBIDAY。そうした状況を受け、本年度は初となる公式の“コスプレコンテスト”が実施される運びとなった。ステージで行われた結果発表イベントの模様をお届けする。

 本イベントで競われるのは『レインボーシックス シージ』部門、『ファークライ』部門、『アサシンクリード』部門の3つ。見事優勝した参加者には、ユービーアイソフト公認コスプレイヤーの称号が与えられる。

 審査員は、ユービーアイソフトからスティーブ・ミラー氏(代表取締役社長)、福井蘭子氏(PRマネージャー)。加えて、『レインボーシックス シージ』の“タチャンカ”コスプレで有名な加齢た声氏を合わせた3名。

 審査員の得点に、来場客による事前投票の結果を加点し、その合計で各部門の優勝者を決定する。

“タチャンカ”コスプレも人気のゲーム実況者、加齢た声氏。「ゲームと現実は違うので、どのようにデフォルメできるかがポイント」とのこと。

 ちなみに、参加者多数となったこのコンテスト、44人の参加者に対してアピールタイムは約40分。尺がぜんぜん足りていない! ということで、リポートもさくさく進めていきます。

『レインボーシックス シージ』部門

 まずは、『レインボーシックス シージ』部門から。

 実在する特殊部隊がモデルのFPSということもあり、実際のミリタリー装備を海外から取り揃えるなど、本物志向のこだわりが多く見受けられた印象。

 大接戦を勝ち抜いたのは、“I.Q”コスプレを披露したkomaさん。金髪碧眼が似合う整った顔立ちに加え、右手のデバイスは実際にスマホケースになっているなど、手作り衣装の凝りかたもすごい!

『ファークライ』部門

 続いて『ファークライ』部門。MCの「さあ、全員壇上へどうぞ!」の掛け声とともに、一気に参加者が登場! と、おもいきや……、

 なんと、『ファークライ』部門の応募は“サバル”コスプレのすけめんさんひとり。これはもう審査員、会場ともに文句なしの1位! 他部門よりひと足はやいガッツポーズを披露した。

『アサシン クリード』部門

 『アサシン クリード』部門では、ゲームシリーズの人気キャラクターはもちろん、最新映画の主人公とヒロイン、果てはファンメイドのオリジナルキャラクターに至るまで、バラエティ豊かなアサシンが壇上に並んだ。

 優勝は、付け髭がアピールポイントだというガンマさん。リアルさを出すために、自分の髪の毛を使って作ったという納得のこだわり。

 アサシンブレードやベルトなど、金属部分の質感も重厚で、決めポーズもかっこいい。

表彰式

 こうして、以上3名が公認コスプレイヤーの栄冠に輝いた。ユービーアイソフトのTwitterで活動を支援していくほか、副賞として公式コスプレ衣装が贈呈される。今後の活躍に注目されたし。

 また、今回の盛況ぶりにミラー氏も「来年もまたやりましょうか!」と笑顔でコメントした。我こそはと思う方、次回は『ファークライ部門』にもぜひエントリーを!

副賞には、“ユービーアイソフトの新作ゲーム1年分”も含まれる。うらやましい……!