『おへんろ。』第2期制作決定!――山下七海さん、江原裕理さん、高野麻里佳さんが笑顔で発表【マチ★アソビVol.19】

徳島県にて開催された“マチ★アソビ Vol.19”にて、徳島新聞のコラム記事として始まり、マンガやアニメ、実写番組など、多彩なメディア展開をしている『おへんろ。』のイベントが開催された。

 徳島県にて開催された“マチ★アソビ Vol.19”にて、徳島新聞のコラム記事として始まり、マンガやアニメ、実写番組など、多彩なメディア展開をしている『おへんろ。』のイベントが開催された。同イベントには、まお役の山下七海さん、ちわ役の江原裕理さん、めぐみ役の高野麻里佳さんが出演。ステージ上では、“訪れてみたいアニメ聖地88”に『おへんろ。』が選出されたという報告のほか、サイゲームスの“マチ★アソビ”コラボTシャツ第3弾として『おへんろ。』がコラボした話題やKADOKAWAブースにて、『おへんろ。』コミックのサイン本が発売されている告知を行うなど、さまざまな発表が行われた。また、“舞台めぐり〜アニメ聖地巡礼アプリ〜”で、『おへんろ。』の聖地88ヵ所をすべてめぐった強者が現れたということで、なんとそのユーザーをイベントに招待。実際にお遍路を行うと作ってもらえる“結願(けちがん)”の証明書を3人から手渡されていた。

自身が演じる役がまお役のはずなのに、自己紹介で江原さんが演じる“ちわ役”と言ってしまった山下さん。3人とも仲のいい様子をステージで見せていた。

 さらに、ステージでは『おへんろ。』のDVD“香川編”の発売を発表。パッケージのデザインが初公開される。そして、3人による朗読劇や主題歌『千と二百の物語』の歌唱など、盛りだくさんの内容に会場のファンも盛り上がっていた。最後に『おへんろ。』の第2期制作決定を発表。近藤光さんも登壇し、『おへんろ。〜八十八歩記〜』という紀行番組が、地域のテレビ局とufotableとが地域に根づいた作品を作ろうという思いで作り始めたものであることが語られる。実験的に始めた作品だったものの、放送当初は2%という深夜アニメにしては高い視聴率だった番組が、最終的に視聴率10.1%にまでなったことが語られ、第2期につながったことを明かす。第1期自体が手弁当で始めた企画だったため、第2期も手弁当でやろうということになり、クラウドファンディングをすることを発表。詳細や続報は、ゆっくりと『おへんろ。』らしく一歩ずつ、“マチ★アソビ”のたびに発表していくと近藤さんは語った。