『真・三國無双8』鈴木Pが新情報を語る! スペシャルステージの模様をお届け【TGS2017】

2017年9月21日〜24日まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。開催初日のコーエーテクモゲームスブースでは、『真・三國無双8』についての新情報が盛りだくさんのスペシャルステージイベントが行われた。

2017年9月21日〜24日まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2017(21日・22日はビジネスデイ)。開催初日のコーエーテクモゲームスブースでは、『真・三國無双8』についての新情報が盛りだくさんのスペシャルステージイベントが行われた。

 ステージには、本作のプロデュースを勤める鈴木亮浩氏が登壇。鈴木氏は、今回ナンバリング第8作となる本作は、これまでのシリーズから大きくシステムを変え、オープンワールドシステムを採用したことを説明。“新生。オープンワールド一騎当千!”のキャッチコピーを公開した。

今作は広大な中国大陸を1枚マップで再現しているとのことで、徒歩でも乗馬でも端から端までずっと移動できることが特徴のひとつになっている。

さらに、時間の経過によって起こる変化や、節減、ジャングル、砂漠といった広大な中国ならではの地域性も再現しているとのこと

オープンワールドシステムを採用したことによって、プレイヤーの行動によって戦況もさまざまに変化することに。依頼や任務を遂行せずに敵陣を攻めるといったこともできるが、そうすると孤立無援で厳しい戦いになると、鈴木氏。このように、プレイヤーがどのように目的を果たすのか、攻略の自由度が非常に高いと語っていた。

敵の状態に応じて変幻自在な立ち回りが繰り出せる新アクション“ステートコンボ”。

 本作に登場する武将については、今回システムに大きく手を入れているため、それほど多くは登場しないとのこと。今回のTGS2017では、登場武将の新衣装が公開された。

 さらに、新衣装として“平服”を公開。これは、オープンワールドになったことで、戦っていない平時の服も用意したいとのことで今回新たに実装したと鈴木氏。兜をかぶっているキャラクターの頭が見られたり、女性キャラクターも髪型が違っていたりと言った楽しみ方も勧めていた。

従来も登場していたトレジャーボックスは今回も用意。さらに、今年はω-Forceが20周年を迎えたことを記念し、さらに豪華な特典が付属する“一騎当千BOX”も用意される。

 ここからは『真・三國無双8』のコラボレーション情報を紹介。

“PlayStation4 真・三國無双8 Edition”も実機をお披露目。無双といえば趙雲だが、今回はロゴを押し出すため、あえて控え目なデザインにしているとのこと。

『真・三國無双8』×XPERIAとのコラボスマホカバーも公開。各カバーのキャラクターに扮したコスプレイヤーが登場し、ステージを賑わせていた。

10月21日・22日に代々木公園イベント広場にて開催される“チャイナフェスティバル2017”に、『真・三國無双8』のブース出展も決定! こちらの詳細は後日発表予定。

同じく、中国と言えばラーメンということで、“天下一品”とのコラボも発表。詳しい内容については、後日公式サイトなどであらためて告知されるとのこと。

大人の漢専用RPG『武器よさらば』とのコラボも公開。

東京ゲームショウ2017の最終日となる9月24日、グリーブースで行われる『武器よさらば』特番に鈴木プロデューサーの出現も決定。

『真・三國無双OnlineZ』とのコラボも決定!

 ひととおりのコラボ関連の紹介が行われたところで、ω-Forceブランド長、小笠原賢一氏がステージに登壇。無双シリーズは1997年に第1作の『三國無双』が発売されてから20年を迎えるということでスペシャル企画、ω-Force 20th Anniversary Live開催決定を発表。『真・三國無双8』のパッケージ版に、ライブ参加の抽選券が封入されており、抽選で招待される。

 また、20周年を記念したグッズとして、“真・三國無双ロゴ立体ダイキャスト(専用ケース付き)”も公開。かなりの重厚感があるそうで、ペーパークラフトとしての利用以外に、ペン立てやカード立てなどの利用法も考えていくとのこと。そのほかのグッズも検討中で、これらは詳細が判明次第、HPなどで紹介を行っていくと小笠原氏は語っていた。

 最後の締めくくりは、ステージに登場したコンパニオンたちも勢揃いしてのフォトセッション。この撮影会を持って、今回のステージイベントは終了となった。