ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、プレイステーション4用ソフト『New みんなのGOLF』の発売を記念して、ソフトの発売日である2017年8月31日にメディア対抗トーナメント戦を実施した。

●アップデートで新コースや機能などを随時追加予定!

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(以下、SIEJA)から発売されたプレイステーション4用ソフト『New みんなのGOLF』(以下、『New みんGOL』)。同ソフトの発売を記念したメディア対抗トーナメントが、ソフトの発売日である2017年8月31日にSIEJAのイベントスペースで行われた。当日は、大会に先駆けて『みんなのGOLF』シリーズプロデューサーの小林康秀氏、『New みんGOL』シニアプロデューサーの本村健太郎氏から、今後のアップデートに関する情報も公開された。おもなアップデート内容は以下の通り。

【アップデート内容】
●全国大会の開催
●ワンショットミッションの実装
●マイキャラのコピーランキングの実装
●対戦部屋の拡張
●オープンコース内で遊べる機能の拡張
●追加コースの配信

▲ソニー本社にて特別展示されている、パターゴルフが楽しめる『New みんなのGOLF』の特別展示も体験。
▲『New みんGOL』のアップデート情報や新コースなどを公開した、小林康秀氏(写真左)と本村健太郎氏(写真右)。
▲小林氏からは、追加コースが3つ紹介された。ひとつ目は、“ナムロンベイ カントリークラブ”。
▲追加コースのふたつ目は、“パインヒルズゴルフクラブ”。上級者向けの、かなりの高難度コースらしい。
▲最後に紹介されたのは、できたてほやほやという“日本の秋の情緒を感じさせるコース(コース名未定)”。
▲季節に合わせたコスチュームの展開も予定されているとのこと(展開方法など詳細は未定)。

●メディア対抗トーナメントを制したのは……週刊ファミ通!

 ゲーム雑誌やWebメディア、ゴルフ雑誌など計12メディアが参加した“『New みんなのGOLF』メディア対抗トーナメント”は、A、B、C、Dの各ブロックに分かれて予選を行い、勝ち上がった4メディアで決勝戦を行うという形式で争われた。この大会には、週刊ファミ通代表として、『みんGOL』大好き編集者の大塚角満が参加。予選をギリギリで通過した大塚は、決勝戦でも最終ホールを迎えて3位という成績だったが、最終ホールでポイントを着実に増やし、最後はポイント差で大逆転! 見事にメディア対抗戦を制した。大塚は、「『みんGOL オンライン』のころからずっと追いかけてきた思い入れのあるタイトルなので、優勝できてよかったです」と語っていた。

▲メディア対抗トーナメントには12のメディアが参戦。かなりの激戦だったが、ポイント差で上回った週刊ファミ通代表の大塚角満が見事に優勝!