世界樹の“薄い本”をアトラス公認で好き放題に作りました。
アトラスの人気RPG『世界樹の迷宮』シリーズの10周年にかこつけて、メーカー公認の特別な“薄い本”を制作していることは、先日の記事でご紹介した通り。その正式名称が、『世界樹Walker』に決定!! というわけで、当記事で改めて、冒険者必見の内容となるであろう豪華な内容を紹介しよう。
↑これが、『世界樹Walker』の表紙デザインだ!
KADOKAWAが発行するウォーカー誌公認のもと、堂々と『世界樹Walker』を名乗る本アイテムらしく、まるで情報誌のような表紙になっている。イラストは、『世界樹の迷宮』シリーズのキャラクターデザイナーを務めてきた日向悠二氏による描き下ろし。
気になる中身は……
イラスト:永深ゆう
↑やっぱり情報誌みたいな雰囲気!
巻頭記事となる「樹海探索のススメ」では、日本国内で楽しめるオススメの樹海スポットとして、富士山麓、屋久島、そして世界樹の迷宮に注目している。
そして、『世界樹Walker』最大の目玉が……
↑こちらの“宿屋ノート”企画!
これは、「絵心のある冒険者たちが、『世界樹の迷宮』シリーズの宿屋に置かれたゲストノートに、思いのままにイラストやメッセージを描き残していった」という“設定”の寄稿。下記の人気作家たちから、おひとりにつき2点ずつ描き下ろしをお寄せいただいた。ここでしか見られない、ステキな描き込みの数々をぜひ楽しんでほしい。
【宿屋ノート 参加作家】
●三輪士郎 ●ちょぼらうにょぽみ ●ノブヨシ侍
●美川べるの ●永深ゆう ●FLIPFLOPs ●朝来昭子
●なもり ●モタ ●シガタケ
●笹津啓志(アトラス) ●高岡新之介(アトラス) ※掲載順
※朝来氏、アトラスの笹津氏・高岡氏は1点ずつのご寄稿となります。
そして、
さらにもう1つ、この本のウリが……
↑週刊ファミ通の『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』記事で連載していた“特別寄稿”を、『世界樹Walker』にすべて収録! こちらは、下記の作家たちが参加してくれた記事の企画だ。これまた貴重な保存版となるに違いない。
【『世界樹の迷宮V』特別寄稿 参加作家】
●FLIPFLOPs ●なもり ●泉沢康久(スクウェア・エニックス)
●モタ ●シガタケ ●日向悠二 ●三輪士郎 ※掲載順
※各作家による特別寄稿のみの再録となります。
……というわけで、
冒険者ならば『世界樹Walker』に要注目!であることをお伝えできただろうか。
『世界樹Walker』は、2017年8月11~13日に開催されるコミックマーケット92で先行販売。その後、9月下旬に、アトラスDショップ、アニメイト、ゲーマーズ、とらのあなで販売予定となっている。コミックマーケット92では購入特典として日向悠二氏描き下ろしのサンクスカードも付いてくるが、数量限定販売となるので、確実に欲しい人は各店舗での予約も検討されたし!
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【商品情報】
■商品名……「世界樹Walker ~『世界樹の迷宮』10周年記念の“薄い本”~」
■メーカー……KADOKAWA
■仕様……サイズ:A4サイズ(210×297mm)、材質:紙
■販売価格……税込2,160円(税抜2,000円)
■発売日……2017年9月下旬予定
※2017年8月11日(金)~13日(日)に東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット92にて先行販売。
※本アイテムの取り扱いにつきましては、各店にお問い合わせください。
※そのほかの『世界樹の迷宮』10周年記念グッズ(アトラスDショップ専売)の情報はこちら。
※コミケ会場にお越しの際は、KADOKAWAブースコミケ特設サイトの諸注意をご一読いただけますようお願いたします。
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