2017年6月13日~15日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2017”が閉幕した。史上初となる一般公開が行われたE3 2017。E3を主催するESA(Entertainment Software Association)は、E3 2017の来場者数が68400人(一般来場者含む)を記録したと発表した。

●2018年の開催も発表

 2017年6月13日〜15日(現地時間)にわたって開催されたE3 2017。初めて一般に公開されたE3 2017の来場者数は、一般来場者(15000人)を合わせて68400人を記録したことがE3を主催するESA(Entertainment Software Association)の発表によって明らかになった。
 ちなみに、E3 2016の来場者数は50300人。E3 2017の来場者数は前年比約36%増となるが、2016年に行われた一般向けイベントE3 Liveの来場者は約20000人で、合算値だけを見ると微減となる。ただし、E3 Liveは1日ごとのチケットで、かつ無料だったことを考えると、今年の68400人という来場者数は大きな飛躍と言えるだろう。

 なお、2018年のE3開催も発表となっており、2018年6月12日〜14日に開催される。今年の結果を踏まえてどのようなイベントになるのか期待が高まる。

【関連記事】
・いよいよ開幕! 開場前のコンベンションセンターはとんでもない混雑ぶり【E3 2017】
・2018年のE3は6月12日~14日に開催決定【E3 2017】