RPG、アクション、MMORPGにカードゲーム……バリエーション豊かな『FF』を北米ユーザーも満喫

 2017年6月14日(現地時間13日)より、アメリカ・ロサンゼルスで開催されている世界最大級のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2017”。同イベントのスクウェア・エニックスブースの様子を紹介。

 スクウェア・エニックスブースは、E3会場のロサンザルス・コンベンションセンターのサウスホールに入ったすぐのところにある“一等地”にある。ブースの構成は、例年とほぼ同じく、巨大スクリーンの左右と後ろに試遊台がズラリと並んでおり、今年は『ディシディア ファイナルファンタジー NT』、『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』、『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』という、『FF』作品がメイン。それぞれの試遊台には、会場直後から多くの来場者が詰め掛け、長蛇の列となっていた。

▲歴代『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクターを使って本格的なアクションが楽しめる『ディシディア ファイナルファンタジー NT』。スクエニブースではもっとも長蛇の列ができていた。
▲FFXV UNIVERSEからスマホ・タブレット向けの『KING'S KNIGHT -Wrath of the Dark Dragon-』が出展。
▲Milestoneが開発する『MOTOGP 17』やCodemastersが開発する『F1 2017』もスクエニブースに。

 スクウェア・エニックスには、簡易スタジオが設けられており、会期中はそこからSquare Enix PresentsのさまざまなプログラムをYouTubeとTwitchにて生配信。番組のプログラムはこちら(pdf)で確認することができるので、興味のある番組はぜひチェックしてほしい。

▲物販やファイナルファンタジー・トレーディングカードゲームの対戦スペースも。

▲サウスホールを入ってすぐのところには、『Life Is Strange: Before the Storm』のフラッグバナーが。