アメリカ・ロサンゼルスで開催中のゲーム見本市E3 2017の会場より放送された、出張プロデューサーレターLIVE in E3の模様をお届け。

●今後追加されるIDの数にも変化が!

ファイナルファンタジーXIV』(以下、『FFXIV』)の最新情報が公開されるプロデューサーレターLIVEが、2017年6月14日に開催。今回はアメリカ・ロサンゼルスで開催中のE3 2017の会場から、出張プロデューサーレターLIVE in E3と銘打ち、発売が目前に迫った『紅蓮のリベレータ―』の知られざる魅力を全世界に向けて発表した。

スクウェア・エニックスブースは、ご覧の人だかり。『紅蓮のリベレータ―』の巨大バッグの存在感もピカイチだ。欲しい……。
▲豪神スサノオ討滅戦のチャレンジバトル会場。勝利すると“I BEAT SUSANO”と書かれたTシャツがもらえるとあって、参加者の目は真剣そのもの。
▲ゼノス・イェー・ガルヴァスのフィギュアも展示。マントの端の擦り切れ具合まで忠実に再現されている。

 ご存じの通り、『FFXIV』の最新拡張パッケージ『紅蓮のリベレータ―』は、2017年6月16日よりアーリーアクセスが開始される。目前に迫った“Xデー”の到来を前に、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が公式フォーラムに寄せられた質問に回答。新たな冒険に役立つ未公開情報が飛び出すなど、全世界のプレイヤーが歓喜する要素が明かされたのだ。

●吉田氏が水中アクションを実機で解説

 一問一答のコーナーに入る前に、『紅蓮のリベレータ―』の発売を機に実行可能となる水泳と潜水に関する説明が行われた。箇条書きで示したコメントは、とくに注釈のない限りすべて吉田氏によるものだ。

▲放送の冒頭で、豪神スサノオのバトルエリアを紹介。レベル63向けのコンテンツのため、「わりと早い段階でスサノオと出会うことになるのでは」と吉田氏は話していた。

◆メインシナリオの進捗に関係なく、パッチ4.0公開時点ですべてのキャラクターが泳げるようになる。

▲遊泳可能なエリアに入ると、自動的にモーションが切り替わる。
▲スプリントを発動すると、冒険者がクロールで泳ぎ出す。
▲なかには、水上で実行できるエモートも。

◆マウス&キーボード操作(モード)でCtrlキー+スペースバーを入力すると、潜水に切り替わる。
◆水中アクションの操作方法は(ゲームパッド操作も含めて)How Toテキストで示される。これを表示なしでプレイしている人は、事前に設定をもとに戻しておいたほうがいい。

▲画面に表示されている輪は、現在のおおよその水深を示す。

◆水面に向かって進んでいくと、自動的に水上に戻れる。
◆水中特有の画面のゆらぎの度合いは、グラフィックオプションで調節可能。

▲この輪をくぐると、水中都市に入れる。

▲水中都市の内部は、地上と同様に移動できる。

◆メインシナリオをある程度進めるた段階で、水中に潜れるようになる。

▲コスタ・デル・ソルのマップを修正。沖に出て泳げるように!

◆源氏シリーズと呼ばれる日本の甲冑風のフルプレートアーマーが、次元の狭間オメガ デルタ編の報酬として、全ロールぶん用意されている。

▲この日公開された装備紹介動画から切り出した1枚がこちら。源氏シリーズのようにも思えるが……?