『龍が如く6 命の詩。』“開かずの金庫”を開けるパスコードが隠された場所が判明!!

『龍が如く6 命の詩。』に登場する、開かずの金庫を開ける方法が判明! 気になるパスコードは、実際の広島・尾道に隠されていた!!

●ニューセレナビルの屋上にある“開かずの金庫”の謎

 2016年12月8日発売のプレイステーション4専用ソフト、『龍が如く6 命の詩。』。発売から約1ヵ月が経ち、ひと通りゲームを遊んだという人も多いであろう本作だが、街に仕掛けられた遊びについて、気になっている要素がないだろうか? 多くのプレイヤーが気になっているであろう要素のひとつが、神室町・天下一通りのニューセレナが入った雑居ビルの屋上にある、開かずの金庫の存在だ。

 『龍が如く6 命の詩。』では、街に落ちている金庫の鍵を使って街中の金庫からさまざまなアイテムを入手することが可能なのだが、前術の雑居ビル屋上にある金庫だけは、開けようとすると「パスコード」の入力が求められる。だが、このパスコードは、ゲーム中のどこを探しても見つけることができなかったのだ。


金庫

▲雑居ビルの屋上に置かれた“開かずの金庫”。ゲーム序盤から発見できる場所にあるので、ずっと気になっていた人も多いはず。

●謎を解き明かすヒントは『龍が如く6』公式サイトの“舞台巡礼MAP in 尾道”に!

 じつは、上記の金庫を開けるためのパスコードの場所についてのヒントは、ソフトの発売前、2016年11月から『龍が如く6』公式サイトに掲載されていた“舞台巡礼MAP in 尾道”にあったのだ! このマップは、実際の広島・尾道とゲームの舞台・尾道仁涯町の両方に存在するスポットをまとめたもの。マップを見たことがないという方は、ぜひとも上記リンクからマップを参照してみてほしい。マップの“千光寺公園”内にある“千光寺山展望台”付近に、黄色い鍵マークが記されているのが確認できるはずだ。

 編集部では、この黄色い鍵マークのある千光寺山展望台を取材。怪しそうな場所をあちこち探してみた。その結果、千光寺山ロープウェイを降車してすぐの場所に、『龍が如く6 命の詩。』のロゴマークがプリントされた首輪のネコを発見!


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▲尾道市街と千光寺山山頂を、片道約3分でつなぐロープウェイ。運行時間は朝9時~17時15分で、通常は約15分ごとに運行している。尾道の街並みを一望できるので、観光の際は、ぜひ利用してみよう。

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▲首輪を付けたネコは、千光寺山ロープウェイのマスコット的存在の駅長ネコ、“恋会門(こいえもん)”。首輪に付いたカードをめくると……!?

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▲カードの裏には、ある文字列が書かれていた!(写真はモザイク処理をしたものです)。文字の数からして、例の“開かずの金庫”のパスコードである線が濃厚!?

 上記の場所でゲットした文字列を、問題の金庫で入力してみると、やはり金庫の扉がオープン! 中に入っているアイテムが何だったのかは、ここでは敢えて伏せさせてもらうが、広島・尾道を訪れた際は、ぜひとも自分の目で確認してみてほしい。(※パスコードが書かれたカードの撤去時期は未定。事前の予告なく、カードがなくなっていることもあります。)




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