“PlayStation Experience 2016”のカプコンブースで『ストリートファイターV』の豪鬼をさっそく試遊。

●いよいよ豪鬼が参戦!

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントアメリカが2016年12月3日、4日(現地時間)の2日間、アメリカ・アナハイムにて開催するコミュニティ・イベント“PlayStation Experience 2016”。リリースの通り、ストリートファイターV』の追加キャラクターとして“豪鬼”が参戦する。同イベントのカプコンブースにて、さっそく豪鬼をプレイした感想とプレイ動画をお届けする。

※記事は出展バージョンをもとにしています。製品版とは異なる場合があります。

 試遊台で何度か実際に遊ぶことができたので、その感想を簡単にお伝えします。まず、公式サイトにもある通り、豪波動拳や豪昇龍拳、百鬼襲、阿修羅閃空など、『ストIV』シリーズでおなじみの必殺技はすべて実装されていました。もちろん、斬空波動拳が前ジャンプからしか出せなかったり、豪波動拳が途中で消えてしまったり、強竜巻斬空脚の軌道がケンと同じようになっているなど、『ストV』ならではのアレンジが施されていました。
 Vスキルの羅漢は、相手の攻撃を受け流せる構えから、パンチボタンの追加入力で羅漢豪掌、キックボタンの追加入力で羅漢豪脚へ派生できます。羅漢豪脚は相手を蹴り上げる技で、キャンセル必殺技などで追撃できるため使い勝手がよさそうでした。
 特殊技は、いつもの中段攻撃“頭蓋破殺”のほか、“赤星拳”という少し飛び跳ねて攻撃する技(鬼の赤星地雷拳に似ている)や“鬼哭連斬”という『ストIV』の遠距離強キックのような技などが加わっていました。
 このように、『ストIV』シリーズをベースに『ストV』らしくアレンジされていたので、これまで豪鬼を使っていた人であればすぐに使えそうだと思いました。もちろん新しい要素もたくさんあったので、やり込み甲斐もありそうです。最後に、会場で撮影できたプレイ動画を貼っておきますので、文字で伝えきれない部分を感じてもらえれば!