「竜神の剣を喰らえ!」映画やゲームのフィクション武器を次々と具現化する鍛冶屋が、今度は『オーバーウォッチ』ゲンジの刀を作成

フィクション作品の武器を実際に鍛冶で作ってしまうネット番組“Man At Arms”で、『オーバーウォッチ』のゲンジの刀をフィーチャーした回が公開中。

●リアル龍撃剣を繰り出したい!

 鍛冶技術を駆使して、映画やゲームに出てくるフィクションの武器を実際に作ってしまうYouTubeの人気シリーズ“Man At Arms”。その最新エピソードとして、人気FPS『オーバーウォッチ』のサイボーグ忍者“ゲンジ”の刀(とおまけで手裏剣)をフィーチャーした回が公開されている。

 映像は全編18分程度で、番組制作に協力している“Baltimore Knife and Sword”の鍛冶屋さんたちがちゃんと鉄から叩いて刀の原型を作るところから始まり、光るギミックも再現して、ラストではメロン程度ならぶった斬れる見事な龍撃剣(英語ではDragonblade)が完成。発光ギミックのために多層構造にしたのに、それでもちゃんと斬れるというのはさすがといったところか(といっても日本刀の切れ味というより重みで斬っている感じだが)。
 ちなみに本シリーズを公開しているチャンネル“Awe me”では、ゲンジの兄ちゃんであるハンゾーの弓や衣装を自作する回(Man At Armsとは同一チャンネルの別企画)も公開されているので、シマダ兄弟ファンの人はそちらもチェックしてみてはいかがだろうか。