『ArcheAge』次期大型アップデート時には体験会を開催予定!? 森林を大切にするイベントでファンが交流

2016年10月29日、『ArcheAge』のオフラインイベントが開催され、多くのファンが集まり交流を楽しんだ。盛り上がったイベントの模様をリポートしよう。

●木工体験で箸作りにチャレンジ

 2016年10月29日、ゲームオンが運営するPC用MMORPG『ArcheAge』のオフラインイベントが開催され、多くのファンが集まり交流を楽しんだ。木工体験や懇親会で大いに盛り上がった、そのイベントの模様をリポートしよう。

▲“ArcheAge3.0”と称した大型アップデート群を準備中。

 同イベントはもともと“ArcheAgeの森プロジェクト”の一環で、森林づくりボランティア体験会として企画されたもの。ゲーム内で家や船の制作に役立てている“材木”に恩返しする意味で、リアルな世界での森林環境の保護に取り組むという内容だ。

 イベントは昨年に続き2回目の開催となり、事前抽選で当選された約30名のユーザーが参加。体験会は昨年同様に森林で“枝打ち”と呼ばれる作業をする予定だったが、前日の雨で森林が荒れていることなどから、屋内での木工体験に変更となった。

▲小田原駅に集合した一行は、バスで山奥の体験会会場に移動。

▲到着したのは、“21世紀の森”という施設内にある森林館だ。

 今回ユーザーが体験するのは、材木を素材とした箸づくり。会場ではまずインストラクターが作業手順を説明し、その後はいくつかのテーブルに分かれて、ユーザーが実際に材木を削って箸の制作に取り組んだ。いずれも真剣な表情で作業に没頭し、約45分の体験会はあっという間に終了。最後は会場の入り口で記念撮影をして、小田原駅への帰途についた。

▲インストラクターの女性から作業の流れや器具の使い方のレクチャーを受ける。

▲4~5人がひとグループとなり、各テーブルに分かれて作業がスタート。

▲溝のある土台に細長い材木を置き、カンナで削っていく。

▲焼きごてで文字を入れれば、自分だけのオリジナル箸が完成。

▲日本運営プロデューサーの石元一輝氏を囲み、記念のフォトセッション。

●ユーザーが親睦を深めた懇親会

 小田原駅周辺に戻ると、イベントは後半戦に。昼食を兼ねての懇親会が開かれた。
 会の冒頭では石元プロデューサーが「本当は森林体験をしていただきたかったのですが、雨の影響でお箸作りになってしまってちょっと残念です。とはいえ、こういった、ほかのプレイヤーの方と直接お話しする機会は少ないと思いますので、ぜひ楽しんでいただければと思います」とあいさつ。続けて乾杯となり、アットホームな雰囲気のなかで懇親会がスタートとなった。

▲懇親会の会場はお座敷スペース。ユーザー同士の距離も近く、会話が弾んでいた。

▲冒頭、あいさつを述べる石元氏。続けて乾杯の音頭を取った。

 コース料理&ドリンク飲み放題という、宴会チックな懇親会タイムは、約2時間。ユーザーにはゲーム内のプレイヤーネームなどの情報が記されたカードが配られ、ユーザー同士が名刺代わりにそれを交換して交流するシーンも。またプロデューサーがその場にいるということで、ゲームについての質問を石元氏に投げかけるユーザーの姿も多く見受けられた。

 そうして無事、体験会+懇親会という今回のイベントもフィナーレに。ラストは、石元氏が自腹で買ったiTunesカード(5000円分)を賞品としたジャンケン大会を実施。勝ち残った女性ユーザーに、石元氏からカードが手渡されて、イベントは賑やかな雰囲気のなか幕となった。

▲最後は急遽、石元氏の私物のiTunesカードを争奪するジャンケン大会に突入。幸運な女性ユーザーがカードをゲットした。

 今回のイベントではとくに『ArcheAge』の新情報発表などはなかったが、懇親会の最後のあいさつで石元氏は、「バージョン3.0では体験会を検討しています」など、今後の展開をちょっぴり明らかに。新種族としては先日の10月25日に“ドワーフ”と“ウォーボーン”が公開済みだが、“ウォーボーン”のキャストは11月9日に発表される予定となっている。

 「声優キャストについては、個人的な想いとしては、ドワーフよりウォーボーンのほうが大物なのかなと思うんですよ。ぜひ発表を楽しみにお待ちください!」(石元氏)とのこと。果たしてどんなキャストに決定したのか、大いに注目だ。



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