2016年9月15日、東京ゲームショウ 2016のアークシステムワークスブースにて、『Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)』のステージイベントが開催された。その模様をお届け。

●ゲームは本格派だけどルールはシンプル

 2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日・16日はビジネスデイ)。初日となる9月15日にアークシステムワークスブースにて行われた、『Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)』のステージイベントの模様をお届けする。

 『Birthdays the Beginning(バースデイズ ザ ビギニング)』は、アークシステムワークスとゲームクリエイターの和田康宏氏(トイボックス)の強力タッグによる“いのちをうみだすみんなのハコニワ”ゲーム。まっさらな土地に生物が誕生する環境を作り出し、自分だけのオリジナリティー溢れる夢の世界を創造することができる。そんな本作の見どころを、和田康宏プロデューサーと原 浩氏ディレクター(アークシステムワークス)が解説した。

▲ゲームスタート時の土地の温度は50~60℃。温度が高すぎて生物が暮らしていけない(誕生しない)ため、温度を下げる必要がある。
▲標高が高いと温度が下がり、海底にいくほど(マグマに近づくほど)温度が上昇するというルールがあり、土地を上げ下げすることで温度が変化。生物が誕生する環境を作っていく。
▲和田氏(右)解説による原氏(左)の実機プレイ。
▲地形を下げて海を作り、アークシステムワークスのロゴ風の土地が完成。
▲時間を進めると、さまざまな生物が誕生、絶滅をくり返し進化していく。
▲そして、恐竜が誕生! 生物たちの様子を観察することも可能。

 またステージには、クレイアーティストおちゃっぴ氏が登場。本作のメインビジュアルに使用されているおちゃっぴ氏が考案・開発した“おちゃっぴねんど”を使った粘土教室コーナーがスタート! おちゃっぴ氏に教わりながら、和田氏と原氏がゲームに登場する“アストラスピス”を作成した。

▲おちゃっぴ氏(右)による粘土教室がスタート。
▲今回のお題はこちら。
▲原氏作。
▲和田氏作。
▲おちゃっぴ氏作。“アストラスピス”の進化系!