レッドブル主催による5ジャンル5種目のゲーム対抗戦“Red Bull 5G 2016”の概要が発表された。

●節目の5年目、東西のプライドをかけてふたたび激突!

 レッドブル・ジャパンが主催する、5ジャンルのゲーム5種目を使った東西のゲーム対抗戦“Red Bull 5G”。節目の5年目となる今年度大会“Red Bull 5G 2016”の概要が発表された。

 9月から10月にかけて行われるオンライン予選を経て(スポーツ/レーシング/フリージャンルのみ)、11月に東西代表を決定する地区代表決定戦を実施。東西の代表チームは12月18日に品川プリンスホテル クラブeXで行われるRed Bull 5G 2016 Finalsで激突する。

Yusuke Kashiwazaki/Red Bull Content Pool

 採用タイトルは、『ウイニングイレブン 2017』(スポーツ)、『PROJECT CARS PERFECT EDITION』(レーシング)、『ロケットリーグ』(フリージャンル)、『ストリートファイターV』(ファイティング)、『ぷよぷよテトリス』(パズル)の5本。

 毎回トリッキーなセレクションがどこかに仕込まれており、別ゲームの競合プレイヤーが潜り込んできたりする本大会だが、今年はロケット付きのクルマで球技をプレイする『ロケットリーグ』が“らしい”セレクトといったところだろうか。なんせ正規のレースゲームも正規のサッカーゲームもすでにあるのに、クルマでサッカーするのだ(もっとも『ロケットリーグ』は本来小規模スタジオの作品でありながら、人気爆発で急成長し大会シーンも成立するようになった、e-Sports的にも旬なタイトルだったりする)。

 例年通りオープンにエントリーを受付けている大会なので、自分の愛するゲームやジャンルを選んで出るもよし、逆に“少しでも出られそうなゲーム”を特訓して挑んでみるもよし。ゲーマーとしてのプライドをかけた健闘を期待したい。なお各種目のルールや実施概要については公式サイトを参照のこと。