NES(米版ファミコン)用アクションゲーム『Haunted』続編が、クラウドファンディングの追加ゴールとしてファミカセ日本語版を発表

Retrotainment Systemが、現在クラウドファンディング実施中の新作『Haunted Halloween '86: The Curse Of Possum Hollow』について、出資合計額が2万5000ドルを超えた場合の追加ゴールとして、ファミコンカセット版の製作を発表した。

●すでにNES版、PC版、Wii U版の製作は決定

 Retrotainment Systemが現在KickStarterでクラウドファンディングを実施中の新作アクションゲーム『Haunted Halloween '86: The Curse Of Possum Hollow』。本作は、レトロゲームのチェーン店“Cash-In Culture”を長年経営してきたメンバーが自作ゲームシーンに影響されて開発した、NES(米版ファミコン)対応ゲーム『HAUNTED: Halloween '85』の続編だ(以前本誌でもご紹介した)。

 クラウドファンディング自体はすでに目標額の5000ドル(約55万円)をクリアーし、NES版以外にPC版とWii U版の製作が決まっている本作が、出資合計額が2万5000ドルを超えた場合のさらなる追加ゴールとして、日本語ローカライズ付きのファミコンカセット版の製作を発表した。

 クラウドファンディングキャンペーンの締め切りである日本時間の30日正午まで24時間を切っているものの、執筆時点での合計出資額は2万3000ドルを超えており、もうチョイといったところ。

 『Haunted Halloween '86: The Curse Of Possum Hollow』は、前作で街中をゾンビやゴーストだらけにした邪悪な存在を倒して1年後、ふたたびやってきたハロウィンの日の騒動を描く。続編ということで、新アクションや新システム(サブキャラのTamiと切り替えながら進むタッグチームシステム)などを搭載。
 なおPC版が入手できるのは10ドル以上の出資、NES版が入手できるのは50ドル以上の出資から。Wii U版とファミカセ版の入手に必要な金額は後ほど発表予定となっている。