いま、最後の戦いが幕を開ける!

 映画『バイオハザード』シリーズの最新作第6弾にして最後の作品となる『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』が、2016年12月23日(金)に公開されることが決定した。生まれ故郷の日本にて世界最速で公開される。

▲前作『バイオハザードV:リトリビューション』

 本作では日本でタレントとして活躍中のローラが、物語の行く末に大きく関わる女戦士のコバルト役としてハリウッドデビュー。アメリカのラクーンシティで発生したT-ウィルス流出事件を生き延び、その開発元である巨大企業アンブレラ社とアンデッドの大群を相手に、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公のアリスとともに最後の戦いに挑む。さらには『バイオハザードIII』および『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じ人気を博したアリ・ラーターが、最終章の本作でカムバック。作品のさらなる詳細などは、続報に期待しよう。

『バイオハザードVI:ザ・ファイナル』作品概要

◆日本公開日:2016年12月23日(金)予定(全米公開日:2017年1月27日予定)
◆監督:ポール・W・S・アンダーソン
◆出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、ルビー・ローズ、ローラ
◆原題:Resident Evil: The Final Chapter