『あいつ7の段できるってさ』総合学園ヒューマンアカデミー大宮校の学生たちが製作した脳トレ型シンプルアプリが登場!

スマホアプリの企画・プロデュースを行っている鈴屋は、総合学園ヒューマンアカデミー大宮校ゲームカレッジとのコラボレーションによるAndroid、iOS用スマートフォンアプリ『あいつ7の段できるってさ』を、2016年3月23日より配信した。

●7の段を消すだけなのに夢中になれるシンプルゲームが登場

 スマホアプリの企画・プロデュースを行っている鈴屋は、総合学園ヒューマンアカデミー大宮校ゲームカレッジとのコラボレーションによるAndroid、iOS用スマートフォンアプリ『あいつ7の段できるってさ』を、2016年3月23日より配信した。

▲全体のデザインイメージは、大学ノートに手書きでスケッチした感じで仕上げられている。

 本作は、縦6段×横5段、計30マスに表示されているランダムな数字のなかから、九九の7の段(7の倍数)の数字だけを選んで消していくという、シンプルなパズルゲーム。30マスのなかには、必ず7個の7の段の数字が表示されており、これを何秒で見つけ出せるかを競い合う、タイムトライアル型のゲームとなっている。表示される正解は07、14、21、28、35、42、49、56、63の9種類で、このなかの7つが必ずどこかに表示されている。こうやって文章で書いてみると簡単そうに思えるが、ランダムに表示された数字のなかに入ってしまうと、途端にわからなくなってしまう。いかに素早く正解を見つけ出せるか、頭の柔軟さが求められるというわけだ。シンプルなルールなので、子どもから大人まで楽しむことができ、短時間で挑戦できる頭の体操としてもうってつけのアプリといえるだろう。

▲簡単なはずなのに、焦れば焦るほど正解が見つけられない負のスパイラルに陥ってしまいがち。

▲一回でも不正解の数字を選んでしまうと、その場でゲームオーバーになってしまう。

▲見事クリアーすると、昔懐かしい“たいへんよくできました”のスタンプがもらえる。

▲クリアータイムは、FacebookやTwitterに投稿可能。20秒を切ることができれば達人レベルだ。

【製品概要】
タイトル:『あいつ7の段できるってさ
プロデュース:鈴屋 鈴屋二代目氏 
企画・開発:ヒューマンアカデミー大宮校
価格:無料
対応機種:
 Androidバージョン4.0.3以降
 iOSバージョン6.0以降

・GoogleplayダウンロードURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=net.suzya.nananodan(⇒こちら)
・AppStoreダウンロードURL
https://itunes.apple.com/jp/app/slaying-sevens/id1073453161?l=ja&ls=1&mt=8(⇒こちら)



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※画面は開発中のものです。