『ロードス島戦記オンライン』原作ファン必見! 『月刊コンプティーク リプレイ版』に登場するキャラクターを描いたエピソードが公開

ゲームオンは、開発中のPC用MMORPG『ロードス島戦記オンライン』について、本作で描かれている原作小説やコンプティーク誌上のリプレイの合間のエピソードの一部を公開した。

●ファン必見のエピソードが公開

 ゲームオンは、開発中のPC用MMORPG『ロードス島戦記オンライン』について、本作で描かれている原作小説やコンプティーク誌上のリプレイの合間のエピソードの一部を公開した。

 以下、リリースより。


 株式会社ゲームオン[本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:李 相燁(イ サンヨプ)]は本日、2016年1月20日(水)に事前注目度No.1ネオクラシックMMORPG『ロードス島戦記オンライン』の中で描かれている原作小説やコンプティーク誌上のリプレイの合間のエピソードの一部を本プレスリリースで紹介します。

 『ロードス島戦記オンライン』は、累計発行部数1000万部に達する小説「ロードス島戦記」のストーリーをベースとした壮大なMMORPGで、制作を発表した2013年には原作読者層から今後遊びたいタイトルでNo.1※に支持されるなど制作発表段階から多くの注目を集める期待の大作です。

 『ロードス島戦記オンライン』は小説「ロードス島戦記」のストーリーをベースにしたエピソードやクエストをゲーム内に盛り込んでいますが、原作小説の中のエピソードとエピソードの「合間」の物語や、雑誌「コンプティーク」上のリプレイにのみ登場するエピソードなど、「ロードス島戦記」の熱心なファンの方に楽しんでいただけるようなエピソードを盛り込んでいますので一部を紹介させていただきます。もちろん、原作の小説を読んでいない方でも楽しめるゲーム内容になっていますが、原作を読めばゲーム内のエピソードやクエストをより楽しめると思われます。
 『ロードス島戦記オンライン』と合わせて原作小説「新装版 ロードス島戦記」も是非、ご一読ください。
(※株式会社メディアクリエイト発刊 2014オンラインゲーム白書データ)

■原作の「合間」のエピソードを紹介
(1)村人のそれぞれの思い
 ゴブリン退治で倒れたパーンが毒で生死の境をさまよっている間のエピソード。エトの看病でどうにか持ち直したパーンのために、村人たちが協力して精のつく料理を用意し、プレイヤーもそれに協力することに。村の集会でゴブリン退治を主張していたパーンを非難したモートやザムジーは、パーンに対して複雑な思いを抱きつつも、様子が気になっている。
※モートは原作小説では集会の中でパーンの父親の噂話にふれ、パーンを怒らせている。集会のシーン以後、モートとザムジーは原作では登場していない。

(2)アーティン
 ザクソンに住む少年。パーンに憧れている。
 アーティンは「ロードス島戦記 灰色の魔女」には登場していない。アーティンが登場するのは「ロードス島戦記3 火竜山の魔竜」の第I章狂戦士。「火竜山の魔竜」は「灰色の魔女」の数年後の話なので、小説登場時よりも若い年齢の設定でアーティンは「ロードス島戦記オンライン」に登場している。

(3)隠れ家の地図
 自らの未熟さを思い知り、村を出て修行の旅に出る決意をしたパーン。そんな彼に一人の盗賊風の男が話しかけてきた。男は、サイファと言う魔術師の隠れ家を示す地図を探してきてほしいと依頼する。冒険に出る前の肩慣らしとして、パーンたちはその依頼を引き受けることにした。
※アランに到着するまでの間を描いたエピソード魔術師サイファの隠れ家は「コンプティーク」誌上リプレイに登場するエピソードで、原作小説や文庫版リプレイには登場していない。

■「ロードス島戦記」とは?
 「ロードス島戦記」は、雑誌「コンプティーク」(角川書店、現・KADOKAWA)のテーブルトークRPGのリプレイ記事から誕生した日本発のファンタジー作品です。呪われた島「ロードス」を舞台に、国家同士の争乱の中、人間やエルフなど多数の種族が協力し合い各地を冒険しながら戦っていく物語が描かれています。
 同作品は、角川スニーカー文庫より刊行された小説(著:水野良 原案:安田均)をはじめ、コミック・テレビアニメ ・ゲームなど多数のメディアで展開され、小説は累計発行部数が 1,000 万部に達するなど一世を風靡した、ファンタジー小説の金字塔とも言えるシリーズ作品です。
「新装版 ロードス島戦記」全7巻 水野良・著 角川スニーカー文庫より発売中



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