『ファンタシースターオンライン』15周年記念プロジェクト第9弾となる“ファンタシースター感謝祭2016”が、2015年12月に開催された東京会場(幕張メッセ)に続き、2016年1月10日に愛知県名古屋市にあるポートメッセなごやで実施された。1月27日に予定されている大型アップデート“EPISODE4”の新情報も公開されたイベントの様子を、恒例のコスプレイヤーの写真とともにお届けしよう。

●酒井プロデューサーの故郷、名古屋で開催!

ファンタシースターオンライン』(以下、『PSO』)15周年記念プロジェクト第9弾となる“ファンタシースター感謝祭2016”が、昨年の12月に開催された東京会場(幕張メッセ)に続き、2016年1月10日に愛知県名古屋市にあるポートメッセなごやで実施された。1月27日に予定されている大型アップデート“EPISODE4”の新情報も公開されたイベントの様子を、恒例のコスプレイヤーの写真とともにお届けしよう。

 2番目の会場となったポートメッセなごやは、3連休の真ん中ということもあり、非常に多くの参加者で賑わっていた。会場内には東京会場と同様にさまざまな展示物などが用意されており、参加者は皆思い思いにイベントを満喫。ステージ上では、コスプレショーやアップデート情報が発表されたスペシャルステージ、そしてタイムアタック大会 “アークスグランプリ”の名古屋予選のセミファイナルとファイナルが行われたのだ。

▲ガル・グリフォンやヴォル・ドラゴン、そしてファルス・アームの立体像をシンボリックに展示。会場内には飲食コーナーもあり、購入するとエコーやマトイなどのキャラクターのオリジナル缶バッジがもらえるメニューなども用意されていた。
▲2015年12月22日のアップデートで新たな章が始まった『PSO2es』に関連して、新キャラクターやチップになりきれるパネルが展示されていた。またイベントの最後に、参加者みんなで踊る『レアドロ☆KOI☆恋!』の練習ができるエリアも用意されていた。
▲ステージイベントは、PSO2放送局から桃井はるこさん、会一太郎さん、榎本温子さん、『ファンタシースター』シリーズプロデューサーの酒井智史氏。DFガールズの小原莉子さんとアークス広報隊の清水あいりさん。『PSO2』シリーズディレクターの木村裕也氏とEPISODE4ディレクターの濱﨑大輝氏が登壇。

●新情報も飛び出した充実のスペシャルステージ

 名古屋会場ではPSO2放送局の生放送こそなかったが、東京会場と同様にステージイベントが行われ、アップデート“EPISODE4”の新情報が多数公開された。また、実機を使ったプレイによる新クラス“サモナー”の紹介や2016年1月7日から放送が開始されたテレビアニメ『PSO2 ジ アニメーション』のノンクレジット版オープニングの公開なども行われた。

▲ハンターやレンジャーなど、既存のクラスすべてにスキルが追加される。強力なスキルだけでなく、戦略性を高めるものも多数用意されているので、遊びの幅が広がりそうだ。
▲新たなクエストの種類“ボーナスクエスト”が追加される。これは、おすすめクエストをクリアーすると手に入るボーナスキー銀/金を消費すると受注が可能。ボーナスクエストで“幻創石カガセオ”を集め、新たな★13武器と交換しよう。
▲既存の要素も改善されより遊びやすく! キャラクターごとの無料倉庫が拡張されるほか、アイテムパックやプレミアム倉庫の拡張可能数も増加する。また、複合テクニックが交換ショップに陳列され、入手しやすくなるのだ。

●アークスグランプリ名古屋大会開催!

 アークスグランプリは、東京、名古屋、福岡、札幌、大阪の5会場でPC部門とプレイステーション Vita部門のタイムアタック予選を勝ち抜いたチームが、3月21日に東京の有明コロシアムで行われる決勝大会に出場し、最速ナンバーワンアークスを目指すイベント。今回は予選を勝ち抜いた4チームが決勝出場の権利を勝ち取った。

▲プレイステーション Vita部門優勝チームの“ヘルメット工房”(左写真)と準優勝の“まったり姉弟”。両チームとも若干のミスで東京予選のタイムこそ超えられなかったが、まだまだ洗練の余地があるとのこと。決勝大会でのタイムを期待したい。
▲PC部門優勝チームの“ちくわ。”(左写真)と準優勝チームの“四重奏(quartet)”。ちくわ。は予告タイムの1分40秒台には届かなかったが、現段階では最速の1分55秒47を叩き出し、ライバルチームに誓った決勝大会出場を無事果たした。