レベルファイブ原案の死神ストーリー『うしろ』が月刊ヒーローズにて連載開始! 小説版とウェブコミックの新情報も公開

レベルファイブ原案の心霊ホラーRPG『うしろ』の世界観を踏襲する小説シリーズを新しくコミカライズした『うしろ』が、2015年12月1日発売予定の月刊ヒーローズにて連載を開始する。また、小説シリーズの第三弾と、WebNewtypeコミック版の単行本第一巻の発売情報も公開された。

●心温まる新世代死神ストーリーが新天地で装いも新たに連載開始!

 レベルファイブ原案の心霊ホラーRPG『うしろ』の世界観を踏襲する小説シリーズを新しくコミカライズした『うしろ』が、2015年12月1日発売予定の月刊ヒーローズにて連載を開始する。また、2015年12月25日は小説版の第3弾となる『うしろ 死神と白の聖女。』が、2016年1月にはWebNewtypeコミック『うしろ ふきげんな死神。』第一巻の発売を予定していることも発表された。

▲月刊ヒーローズ新連載『うしろ』
脚本:トキオビンゴ 漫画:みもり

心霊ホラーRPG『うしろ』とは
 2008年にレベルファイブが発表した心霊ホラーRPG作品で、不思議な道具と能力で死にゆく魂を捕獲する死神“うしろ:宇城霊一郎(うしろれいいちろう)”と、誰も死なせたくない高校生の西崎七名子(にしざきななこ)の奇妙な主従関係が織りなす、新世代死神ストーリーが描かれている。2014年9月に小説『うしろ ふきげんな死神。』が角川ホラー文庫より発刊され、2015年2月に続編となる『うしろ 放課後の王国。』が発刊された。
 今回、月刊ヒーローズにて連載が開始される『うしろ』は、脚本:トキオビンゴさん、漫画:みもりさんの実力派タッグによるコミックで、これまでに公開されている小説版・ウェブコミック版とは異なる新たな物語が描かれることになる。

▲角川ホラー文庫刊
『うしろ ふきげんな死神。』
著者:後藤リウ
カバーイラスト:toi8

▲角川ホラー文庫刊
『うしろ 死神と白の聖女。』
著者:後藤リウ
カバーイラスト:toi8

▲WebNewtypeコミック
『うしろ ふきげんな死神。』
漫画:青刃時雨
原案・監修:レベルファイブ
原作:『うしろ』シリーズ(著:後藤リウ、角川ホラー文庫)

 なお、12月3日発売の週刊ファミ通では、小説版の著者である後藤リウさん、カバーイラストのtoi8さん、WebNewtypeコミック版の著者、青刃時雨さん、月刊ヒーローズコミック版脚本のトキオビンゴさん、漫画のみもりさんのコメントを紹介しているほか、WebNewtypeコミック『うしろ ふきげんな死神。』と、小説『うしろ ふきげんな死神。』、『うしろ 放課後の王国。』、『うしろ 死神と白の聖女。』の3巻をセットにして10名様にプレゼント! プレゼントの詳細は、週刊ファミ通(12月17日増刊号)のファミキングコーナーをチェックしよう。

『うしろ』公式Twitter:https://twitter.com/ushiro_project 
 レベルファイブ原案の新世代死神ストーリー『うしろ』の公式アカウントです! 主人公の死神・宇城の従者で、饒舌で情報通のタクシャカ(蛇)が、舌でタブレット端末を器用に操り、twitterで『うしろ』最新情報と、時事ネタを発信しまくります!



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