俺より強い学生に会いに行く! 『ウルトラストリートファイターIV』大学対抗戦決勝戦イベントリポート【TGS2015】

2015年9月17日(木)から9月20日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2015(17日・18日はビジネスデー)。同イベントの二日目となる18日に、マッドキャッツブースにて開催された対戦格闘ゲーム『ウルトラストリートファイターIV』を使用したイベント“TOPANGA『ウルトラストリートファイターIV』大学対抗戦”の模様をお届けしていく。

●決勝戦は駒澤大学VS新潟大学

 2015年9月17日(木)から9月20日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2015(17日・18日はビジネスデー)。同イベントの二日目となる18日にマッドキャッツブースにて開催された対戦格闘ゲーム『ウルトラストリートファイターIV』を使用したイベント“TOPANGA『ウルトラストリートファイターIV』大学対抗戦”の模様をお届けしていく。

 本イベントは格闘ゲームの配信、企画運営をしている団体“TOPANGA”推薦の大学4チームと募集により参加が決定した2校の大学の計6チームによる『ウルトラストリートファイターIV』を使用した大学対抗戦となるイベント。レギュレーションは3on3の勝ち抜き戦、予選は全6チームによる総当りが行われ、決勝に勝ち上がったのは、駒澤大学と新潟大学の2校となった。

▲今回参加した6校はこちら。

▲決勝戦の前にはカプコン、杉山氏と春麗のコスプレ衣装の綾野氏が登場。

▲実況はアール氏(左)、解説はマッドキャッツのプロゲーマーときど氏(中央)とマゴ氏(右)が務めた。

▲決勝に残った2チーム。左の3名が駒澤大学の刑事N選手(左)、ぼくふぃ選手(中央)、小畑選手(右)。右の3名が新潟大学のななつき選手(左)、ららお選手(中央)、しか選手(右)。

 決勝戦は予選と同じく3on3の勝ち抜き戦、2セット先取した大学が優勝といったレギュレーションで実施された。1セット目は、お互いに勝ち星を取り合う展開となり、大将戦までもつれる形に。この先の流れを決める大事な一戦を、新潟大学のららお選手のルーファスが勝利し、新潟大学がリードをとる形に。

▲新潟大学の大将ららお選手。大将として要所で活躍を見せた。

 迎えた2セット目、後がない駒澤大学だったが、先ほどの先鋒戦で勝利したぼくふぃ選手のコーディが、しか選手のケンに敗れるスタートとなってしまう。しかし中堅の小畑選手の元がここでしっかりと先鋒、中堅を破り仕事を果たす。先に大将を引きずり出された新潟大学だったが、1セット目からすばらしい動きを見せていたららお選手のルーファスが勝利し、1セット目と同じく勝負は大将戦までもつれ込む。負ければ即敗退のプレッシャーがかかる刑事N選手だが、1セット目で対策が立ったかのように冷静に立ち回り勝利。これで勝負の行方は3セット目に持ち越されることとなった。

▲駒澤大学の刑事N選手。アーケードや家庭用のネット対戦でも有名なプレイヤーで、DJ全一との声も。

 大学対抗戦優勝が決まる3セット目。ここでもお互いがお互いに星を取り合う展開となり、本日三度目となる大将同士の戦いに勝負の行方がゆだねられた。この試合を最初の1セット目敗れてしまったものの、動きは理解したと言わんばかりに冷静な動きで対応した駒澤大学の刑事N選手のDJが勝利。マッドキャッツブースにて開催された『ウルトラストリートファイターIV』大学対抗戦決勝戦の優勝は駒澤大学の3名となった。

▲優勝した駒澤大学の3名には、優勝トロフィーとPlayStation4、東芝 REGZA 43J10、Mad Catz Arcade FightStick Tounament Edition 2の一式がそれぞれ贈られた。



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