【速報】『ファイナルファンタジーXV』2016年3月に発売日を含むさまざまな情報を公開する発表会を開催!

現地時間2015年8月29日、アメリカ・シアトルで開催中のイベントPax Primeにて、スクウェア・エニックスから発売予定のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『ファイナルファンタジーXV』の最新情報を紹介するWeb番組“アクティブ・タイム・レポート”の公開放送が行われた。

●発売時期は2016年内と明言

 現地時間2015年8月29日、アメリカ・シアトルで開催中のイベントPax Primeにて、スクウェア・エニックスから発売予定のプレイステーション4、Xbox One用ソフト『ファイナルファンタジーXV』の最新情報を紹介するWeb番組“アクティブ・タイム・レポート”の公開放送が行われた。

 同番組にて、田畑端ディレクターが『ファイナルファンタジーXV』の発売日が2016年内、加えて、2016年3月に発売日を含む、さまざまな情報を発表する大規模な発表会を開催することを明らかにした。

 “アクティブ・タイム・レポート”の内容については、のちほど追記する。

 以下、追記。


■『ファイナルファンタジーXV』公式Twitterアカウント開設

■開発の進捗報告用のキャプチャー動画の一部が公開

▲コルの移動モーション、ただしコルについてはノーコメント

▲侍のような人物(敵?)が刀を地面に突き刺して、周囲にエフェクトが発生する様子。

▲初公開のモンスターの顔アップ。

▲ベヒーモスのツノ折り

▲蛇のようなモンスター。

▲ノクトが銃を撃つシーン(ビハインドカメラ)。

▲サブウェポンなるものが存在!

▲魔法!

▲オートでの連携?

▲モルボル

■ドライブ中心の新しい実機映像

 実機映像として紹介されたのは、ノクトたちが父・レギスの愛車でドライブをするシーン。こちらのクルマについては、「ニフルハイムからルシスに輸入されたもの、というのが重要な設定としてあります」(田畑氏)とのこと。
 
 なお、クルマは以前右ハンドルだったが、左ハンドルに変更されている。ハンドルの左右をどちらにするかは国の文化によるが、「ニフルハイムは銃社会で、銃社会の場合、左ハンドルのほうが身の安全を守りやすい考えられている」(田畑氏)という理由があったそうだ。ルシスは日本がモチーフのため、右ハンドルで問題ないはずだが、左ハンドルにしたのはゲームの構造的な理由。「ルシスの中だけ右ハンドルで、ほかは左ハンドルというのはゲーム的な統一がとれなかったり、標識の問題などマップデザインにも影響するのでゲーム内では左ハンドルに統一しました」(田畑氏)。

 クルマに乗り込む際は、マニュアルかオートのどちらかを選べる。マニュアルは自分の操作で運転し、オートの場合は目的地を選んでイグニスが運転する形。また、ガソリンの概念があり、ガソリン切れということも起こりうる。ガソリンが切れた場合は、クルマを押してつぎのガソリンスタンドまで移動することになる。「ほかにも救済措置はあります」(田畑氏)とのことなので、ガソリンを持ってくる、シンディーに頼むなどの方法があるのかも?

 ドライブ中は、視点を切り換えることが可能。ノクトたちと車両前方の様子がよく見える、後部座席の少し後ろからの視点(Joyride View)。運転席に座っているキャラクターの主観視点(Driver View)。クルマの後方やや離れたから場所からの視点(Tail View)。そして、クルマの斜め前方や横などから、景観を含んだ引き気味のショットが楽しめる視点(Scenic View)。計4つの視点から好きなものを選択できる。

 オートでの運転中も、何か気になるものがあれば、クルマを降りて探索を行える。クルマはその場に置き去りになるが、目的地として設定できるPマークがある場所(パーキング)までは、シンディにクルマを運んできてもらえるそうだ。ただし、有料。

■新しいアートも公開

 gamescom 2015のステージでも紹介された、アートについてのセッションも。gamescom 2015のリポート(こちら)で紹介したものに加え、新たなイメージボードが1枚公開された。

 「こちらはカエムという拠点で、このすぐ裏側は海です。プレイヤーはここで船を手に入れ、つぎの国、アコルドにわたっていきます。こちらの拠点は港としての機能を持っています」(田畑氏)。船での移動はシームレスで、広大な海を進んでいける。ただし、船で冒険するわけではないとのこと。

■次回のATRは東京ゲームショウ!

 次回のATRは、東京ゲームショウ2015で実施される。そこでは、ルーナやレギスを掘り下げるほか、釣りやチョコボについても取り上げるそうだ。

▲『FFXV』の濃いファンが集結し、アクティブ・タイム・レポートの公開放送は現地でも大好評。