次回アップデートのバージョン3.1で訪れることができる、新たな世界が明らかに。

●バージョン3.1 つぎなる冒険の舞台は!?

 日々進化を続けるなかで3周年を迎えた『ドラゴンクエストX』が、次回のアップデートでバージョン3.1へとパワーアップする。待望の新ストーリーが追加され、竜族たちが住む世界への扉が、いよいよ開かれるのだ。冒険者たちが旅立つ、その前人未到の世界。そこには何が待ち受け、どんな冒険が展開するのか?

【炎の領界】
 竜族の世界には、謎の空間に浮かぶいくつかの大陸が存在している。不思議な何かに覆われたこれらは“領界”と呼ばれ、自由に行き来することはできないようだ。バージョン3.1では、このうち“炎の領界”が舞台となる。

■赤熱の荒野
この世界で初めて降り立つ“赤熱の荒野”は、炎が吹き荒れる過酷な場所だ。
“邪悪なる意志”と呼ばれる何かが、この世界を危機に陥れているという。“邪悪なる意志”とは、いったい……?

●アストルティアとは異なる文化を持つ竜族の生活拠点を紹介

 炎の領界内には、竜族たちが生活している町がいくつか点在している。あたりを炎で覆われ、マグマが吹き出る過酷な環境で築き上げられた彼らの町とは、どんなものなのか? その独特の町並を公開する。

【炎の領界の町並】アペカの村

炎の領界で初めて訪れることになる竜族たちの村。岩をくりぬき、その空間を住居にして生活しているようだ。

【炎の領界の町並】聖都エジャルナ
 炎の領界の中心都市である“聖都エジャルナ。多くの人が集まるこの町は、アペカの村同様の岩造りだが、細工などが施されより豪華になっている。

聖都エジャルナには竜族の教団の総本山である大神殿がそびえ立つ。この教団の神官たちは、邪悪なる意志と戦いをくり広げているという。

●竜族神を奉る竜族の教団の中心となるキャラクターを公開

 炎の領界内で絶大なる支持を集める竜族の教団。竜族たちの心の支えとなっているこの教団は、総主教と呼ばれる人物を中心に組織されているようだ。そんな教団に所属する、個性的な竜族の神官たちを紹介しよう。

■エステラ
主人公が初めて出会う竜族の神官、エステラ。竜族神への信仰心が篤く、教団の活動を精力的に行っている。そこには、過去に自身に起きた出来事と深い関係があるようだ。
■ナダイア
ナドラガ教団の神官長を務めるナダイア。総主教につぐ教団のNo.2ということもあり、その発言力は強い。
■トビアス
総主教の片腕として働くトビアス。プライドが高く、周りと衝突することもしばしばあるが、その実力は折り紙つきだ。

ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / PCWindows / PCWindows / WiiWii
発売日 2015年4月30日発売
価格 各3800円[税抜](各4104円[税込])
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山 明、音楽:すぎやまこういち、ディレクター:齋藤 力、プロデューサー:齊藤陽介
※ゲームソフト『ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン』をプレイするためには、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』と『ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン』または、『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』のソフトおよびレジストレーションコードが必要です。利用料金など詳細は公式サイト(http://www.dqx.jp/)にてご確認ください。