『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記(第43回) バージョン3.0後期で戦士と武闘家はどう変わった?

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険する、“ジーラの放浪録”をお届けします! 連載第43回(通算143回)。

●“アストルティア★ハッピーくじ”が販売中!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 2015年7月1日から、アストルティアの各駅構内(レンドアとラッカランを除く)で、宝くじ“アストルティア★ハッピーくじ”の販売が開始されました!

▲この派手な売り場が目印! ちなみに1枚1000ゴールドで、1キャラクターにつき最大10枚まで購入可能です!

 この記念すべき第1回目の宝くじは、“アストルティア3周年夏祭りくじ”として、2015年8月1日に開催されるリアルイベント“ドラゴンクエスト夏祭り2015”の会場で、抽せんが行われるようです。

 “特等”の賞金は、ななななんと6億ゴールド! それ以外にもいろいろと賞が用意されていて、もしすべてハズレだったとしても、1枚でもくじを購入していれば、参加賞として“しぐさ書・キュピーン”がもらえます。なので、1枚は購入しておきたいですね。ですが、このくじは“売り切れ”があるようなので、できれば早めに購入を済ませておきましょう。

 ちなみに、このくじは、“購入した町名+6ケタの数字”という組み合わせになっています。どの町で買うかは自由ですが、6ケタの数字はランダムで決定されるようです。つまり、自分で好きな数字を指定して買うことはできない、ということですね。おそらく、リアルの宝くじと同様に、同じ番号は被らない仕組みになっているはずなので、すべての番号が尽きたときに、売り切れ状態になるのだと思います。

 ここで、ちょっと気になって計算したところ、仮に数字を0~9すべて使っていると考えると、その組み合わせ数は、ひとつの駅につきなんと約100万通りにもなります。

 これが、全10ヵ所の駅で販売されているので、すべての駅で売り切れになった場合、売られたくじの総数は1000万枚。

 1キャラクターで10枚買っていると計算すれば、特等を当てるには、10000000÷(キャラクター数×10)分の1の確率を引かないとならないわけです。どうです? 当たる自信ありますか?(笑)。

 ちなみに、くじが完売した場合は、1000万×1000ゴールド=100億ゴールドが使われた、ということになりますね。

 ……ゴクリ。

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