『攻殻機動隊 新劇場版』が日本サイバー犯罪対策センターとコラボ

2015年6月20日より公開される『攻殻機動隊 新劇場版』と、日本サイバー犯罪対策センター(JC3)が強力タッグを組むことが決定した。“サイバー犯罪を撲滅せよ。”というメッセージを訴えたコラボポスターが、6月上旬より日本全国の交通機関、公共施設、大型商業施設などで掲示される。

●ポスターが6月上旬より掲示

 2015年6月20日より公開される『攻殻機動隊 新劇場版』と、日本サイバー犯罪対策センター(JC3)が強力タッグを組むことが決定した。“サイバー犯罪を撲滅せよ。”というメッセージを訴えたコラボポスターが、6月上旬より日本全国の交通機関、公共施設、大型商業施設などで掲示される。

以下、リリースより。


映画『攻殻機動隊 新劇場版』が日本サイバー犯罪対策センターと強力タッグ!
“サイバー犯罪を撲滅せよ。”

 『攻殻機動隊 新劇場版』は、情報ネットワークやサイボーグ(義体)技術の発達により人々の意思が電脳に繋がれた近未来を舞台に、多発する電脳犯罪を未然に察知し、それを除去するために組織された【攻殻機動隊】の活躍を描いたSF映画。“攻殻”25周年記念作品として製作された完全新作の長編アニメーション映画です。

 今回、“攻殻”が日本サイバー犯罪対策センター(JC3)とタッグを組むことが決定した背景には、「サイバー犯罪に関する情報を集約・分析し、その脅威を除去する活動目的とする」という目的がリンクし、このアップポスターを通して、多くの方々にサイバー犯罪の脅威について認識し協働していきたいというメッセージが込められています。

 このタイアップポスターは、6月上旬から7月下旬に交通機関、公共施設、大型商業施設などで掲示予定。攻殻機動隊25周年記念作品『攻殻機動隊 新劇場版』はいよいよ6月20日(土)から全国公開です。

日本サイバー犯罪対策センター×『攻殻機動隊 新劇場版』タイアップポスター
●ポスター掲示場所:交通機関、公共施設、大型商業施設など
●ポスター掲示期間:6月上旬~7月下旬予定
日本サイバー犯罪対策センター公式サイト

映画『攻殻機動隊 新劇場版』

【STORY】
 2029年3月、総理大臣暗殺事件という戦後最大の事件が発生した。被害者の中には草薙素子のかつての上司、501機関のクルツもいた。
 バトーやトグサたち寄せ集めメンバーと捜査を開始する草薙。「お前たちは私のパーツだ。パフォーマンスを発揮出来ないヤツはパージする」と言い放つ草薙に、「俺たちはパーツか?」と反発するメンバー。
 事件の背後にあったのは、義体開発の行く末を左右する技術的障害【デッドエンド】をめぐる政治的取引。さらに「洗脳・ゴーストへの侵入・疑似記憶の形成」を一度に行う電脳ウィルス【ファイア・スターター】の存在も見え隠れする。そして、事件を捜査する中で掴んだ手がかりは、草薙の秘められた生い立ちにも繋がっていたのだった……。
 暗躍する謎のサイボーグ。総理大臣暗殺の真相。“第三世界”の存在。その先に待ち構える罠。たった1人で己の“戦場”に向かう草薙は、後に残すメンバーに最後の“命令”を告げる。「自分のゴースト(魂)に従え」。
 残された6人が己のゴーストに従う時、はぐれ者の寄せ集め集団は最高のパフォーマンスを発揮するチームへと変化する。
 “攻殻機動隊”誕生の瞬間に、世界は震撼する―。

声優:
坂本真綾/塾一久/松田健一郎/新垣樽助/咲野俊介/中國卓郎/上田燿司/中井和哉/沢城みゆき/野島健児/浅野まゆみ/潘めぐみ/麦人/宮内敦士/NAOTO(EXILE/三代目J Soul Brothers)

原作:士郎正宗 総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉
脚本:冲方丁
音楽:コーネリアス
監督:野村和也
総作画監督・サブキャラクターデザイン:大久保 徹
美術監督:竹田悠介・益城貴昌
撮影監督:田中宏侍
3DCG監督:井野元英二
音響監督:岩浪美和
色彩設計:広瀬いづみ
メカニックデザイン:柳瀬敬之・竹内敦志
モーショングラフィック:荒木宏文
特殊効果:村上正博
編集:植松淳一
主題歌:坂本真綾 コーネリアス「まだうごく」
サウンドトラック:フライングドッグ

『攻殻機動隊』のテレビシリーズ『攻殻機動隊ARISE Alternative(オルタナティヴ) Architecture(アーキテクチャ)』
4月よりTOKYOMX、BS11ほか全国にてTVオンエア中!



アニメーション制作:Production I.G 製作:「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会 配給:東宝映像事業部
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
6月20日(土)全国ロードショー