いよいよ本日から! ロケテ版『ディシディア ファイナルファンタジー』で差をつけるプレイリポートをお届け!【動画あり】

2015年4月17日から始まるアーケード版『ディシディア ファイナルファンタジー』のプレイリポートと、ロケテスト版で操作できる全6キャラクターのワンポイント攻略を動画付きでお届け。本記事で予習をして、ほかのプレイヤーに差をつけよう!

●超注目の新作アーケードゲームのロケテストがスタート!

 ついに本日4月17日から開始する、アーケード版『ディシディア ファイナルファンタジー』のロケーションテスト。ファミ通.comでは、スクウェア・エニックスにお邪魔して、そのロケテスト版をプレイさせていただくことができた。そこで、ロケテストのプレイを楽しみにしている方や、ロケテストの待機列に並んでいる参加者に向けて、プレイリポート&ワンポイント操作攻略記事をお届け! 各キャラクターの使い勝手のいい攻撃や戦法を紹介するので、これを読んで、ほかのプレイヤーに差をつけよう!!

▲ちなみに週刊ファミ通2015年4月30日号(2015年4月16日発売)では、ロケテスト版で操作できる全6キャラクターのコマンドリストや開発者インタビューも掲載しているので、プレイ待ちのあいだの時間をつぶすのに最適!

 また、公式サイトでは、各キャラクターのコマンド表も掲載されているので、こちらもチェックしておくと、各種システムの理解がいっそう深まるはず。

※『ディシディア ファイナルファンタジー』公式サイトはコチラ
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●ロケテスト版の基礎知識を解説

 まずは、基本的なゲームのシステムから解説。本作は、過去にプレイステーション・ポータブルで発売された作品の後継作で、2015年秋に本稼動を予定しているアーケードタイトル。2015年4月17日より、ロケテストが対象店舗で展開される。

▲ロケテスト版では、この6キャラクターが操作できる。

 “ブレイブ攻撃”や“HP攻撃”など、基本的なルールは過去作に準拠しているが、アーケード版の最大の特徴は3対3で戦うチーム戦ということ。HP攻撃を受けてHPがゼロになると画面左上に表示されている自軍側のゲージが1メモリ減少し、ゼロになると敗北となる(ロケテストバージョンでは、時間切れの場合は両チーム敗北となる)。全員が戦闘不能になるのではなく、味方が計5回倒されてしまったときに負けるというのが特徴的なルールと言える。自分だけが生き残っていても勝つことはできないので、チームワークを発揮して戦うことが最大の有効戦術なのだ。

 また、過去作と異なり、HP攻撃を複数(ロケテ版では計2種類)から1種類を選択する形式で、過去作のようにいくつかのHP攻撃を使い分けることはない。

▲ロケテスト版の操作方法はコチラ。

【DISSIDIA FINAL FANTASY】ロケテスト版チュートリアル

 早速、各キャラクターの詳細も解説していこう。

※紹介する記事は、すべてファミ通.com編集部調べとなっております。
※動画の内容はロケテスト版のものです。機材の都合で一部に乱れがあります。

●ウォーリア・オブ・ライトはどんなキャラクター?

 接近戦に特化していて、HP攻撃とブレイブ攻撃ともに攻撃の出が早く、初プレイの人でも操作しやすいキャラクター。

 ウォーリア・オブ・ライトは、EXスキルのホーリーチェーンの性能が特徴。これは、使用してから数秒間、敵3人のターゲット(視点)をEXスキルを使ったプレイヤーに強制的に固定させるというもの。もちろん、集中攻撃を受けることになるため、無闇に使用するべきではなく、ブレイブがブレイク寸前の味方がいたり、離れたところで集中攻撃を受けている味方がいるときに使うべきだと感じた。また、もうひとつの特徴が、敵の攻撃を防御しつつ反撃するブレイブ攻撃の存在だ。

 シールドオブライト(左スティック↓+○ボタン。空中でも使用可能)は盾を出して敵の攻撃をガードする技で、追加で○ボタンを押すことでガード後に攻撃を行うブレイブ攻撃となっている。このシールドオブライトで敵の攻撃からのガードに成功すると、その敵を弾いて一定時間行動不能にさせられる。ガードに成功したあとに○ボタンでの追加攻撃を出せば、ほぼ確実に攻撃を当てることが可能だ。また、シールドオブライトでガードに成功すると、シールドオブライトの攻撃をガードする性能とウォーリア・オブ・ライト自身の防御力が上がっていくことも特徴。上昇した性能と防御力は○ボタンでの追加攻撃を出すまで保持されるので、あえて追加攻撃を出さないという選択も有効だ。

▲ガードに成功すると、展開される盾の数がアップ。

 HP攻撃は、シャイニングウェーブは前方向に攻撃が発生し、ブライトセイバーはウォーリア・オブ・ライトの周囲に攻撃が発生する。オールラウンドに戦いたいという人はシャイニングウェーブを、ホーリーチェーンをガンガン使って前衛で戦いたいという人はブライトセイバーを選択するのがオススメだ。

【ウォーリア・オブ・ライトはこう使うと強い!】
●HP攻撃は、オールラウンドに戦いたいという人はシャイニングウェーブを、ホーリーチェーンをガンガン使って前衛で戦いたいという人はブライトセイバーを選択するのがオススメ!
●ホーリーチェーンを使った後、シールドオブライト(左スティック↓+○ボタン。空中でも使用可能)で攻撃をガード! 成功すると、シールドオブライトの防御性能と、ウォーリア・オブ・ライトの防御力がアップ!
●ブレイブ攻撃は、ライズアップ(○ボタンを連打でオーケー)が使いやすい。困ったら○ボタンを連打で切り抜けよう!

【ウォーリア・オブ・ライトはこんな人にオススメ】
●バランスの取れた性能のキャラクターを使いたい人
●味方を守りつつ戦いたい人
●光の戦士に憧れている人

『ディシディア ファイナルファンタジー』ウォーリア・オブ・ライト プレイ動画

●ティナはどんなキャラクター?

 ティナは、接近戦は行わず遠くから魔法を使って攻撃することがメインのキャラクター。ウォーリア・オブ・ライトなど、接近戦が得意なキャラクターに近づかれると危険なので、ダッシュで距離を離しつつ戦うといい。遠距離でけん制攻撃をするなら、連射できるファイラ(○ボタン連打でオーケー)をばら撒くのがオススメだ。また、ティナの特性として、攻撃を約4秒程度行わないでおくと魔力がチャージされ、つぎに出すHP攻撃とブレイブ攻撃がパワーアップするという能力がある。

▲チャージが完了すると、光のオーラのようなエフェクトがティナの周りに展開されるので、わかりやすい。

 チャージされた攻撃は威力や性能がアップするので、基本的には魔力をチャージしてから攻撃を出す戦法で戦ったほうがキャラクターだと感じた。

 ブレイブ攻撃の中では、ホーリー(空中で○ボタン)の性能が優秀。敵をゆっくり追尾する性能なので、適当にばら撒くだけでも強力だ。チャージ時は攻撃を5発当時に放つことができ、これも強い。フレア(空中で左スティック↓+○ボタン)は、チャージして放つとフレアの方向に敵を吸い込みつつ爆発するという性能に変化し、複数の敵へ同時に攻撃できる。乱戦になっているところに放つと、一気に敵に大ダメージを与えられるだろう。

 専用EXスキルのトランスは、ティナ自身の攻撃力、防御力、移動速度を一定時間アップさせるもの。使用したときにデメリットはないので、使用可能になったらすぐに使ってしまってオーケー。HP攻撃のメルトンは、チャージ時はゆっくりと前進し、途中で急加速する飛び道具。もうひとつのHP攻撃のメテオは、敵の頭上の広範囲から隕石を降らせる強力な攻撃だがチャージが完了していないと発動しないという特徴がある。“飛び道具を放つ”という性能はどちらも同じなので、連発できるメルトンか、チャージして放つメテオかを選んで選択するといい。

【ティナはこう使うと強い!】
●ファイラ(○ボタン連打)、チャージされたホーリー(空中で○ボタン)を遠距離で放つ!
●トランスは使えるようになったらすぐに発動!
●乱戦になっているところにフレア(空中で左スティック↓+○ボタン)を放つと大ダメージが与えやすい!

【ティナはこんな人にオススメ】
●魔法を使った遠距離攻撃で戦いたい人
●どちらかというと味方のフォローに回りたい人
●変身願望がある乙女

『ディシディア ファイナルファンタジー』ティナ プレイ動画