ゲーム音楽コンサート“Game Symphony Japan 8th / 9th Concert”が開催決定 『ファイナルファンタジーVI』、『LIVE・A・LIVE』などを演奏

アイムビレッジは、2015年5月1日・2日に東京・港区のサントリーホールで、ゲーム音楽コンサート“Game Symphony Japan 8th / 9th Concert”を開催することを発表した。

●5月1日、2日で公演楽曲は一部変更

 アイムビレッジは、2015年5月1日・2日に東京・港区のサントリーホールで、ゲーム音楽コンサート“Game Symphony Japan 8th / 9th Concert”を開催することを発表した。

 総勢130名を越す、大規模な管弦楽団+混成合唱団+バンドによる、世界最高峰レベルのゲーム音楽コンサート“Game Symphony Japan 8th / 9th Concert”が開催決定!
 会場には、作曲家である植松伸夫氏が登壇し、思い出から最新作の話題まで、幅広いトークが予定されている。また、サントリーホールの小ホール“ブルーローズ”では、物販が実施される予定だ。

 以下、リリースより。


 第8回目・9回目の公演開催にあたる「8th / 9th Concert」のテーマは、数々の名作が登場した「1994年」です。この年に発売となった作品の中から、厳選したタイトルの楽曲をお届けします。

 メインを飾るのは新たに編曲された「交響組曲『ファイナルファンタジーVI』」(編曲監修・植松 伸夫)です。1時間30分以上にわたって繰り広げられる、音楽で綴るファイナルファンタジーVIをどうぞお楽しみください。(※本公演は株式会社スクウェア・エニックスの楽曲利用許諾を受けておりますが、「公式のコンサート」ではございません)

 会場は、クラシック音楽において日本最高のコンサートホールである「サントリーホール」が選ばれました。昨年の「交響組曲『ファイナルファンタジーVII』」に続いて、3度目の開催です。

 総勢130名を越す、大規模な管弦楽団+混成合唱団+バンドによる、世界最高峰レベルの「ゲーム音楽コンサート」をぜひお楽しみください。会場には、作曲家である植松 伸夫氏が登壇し、「思い出」から「最新作の話題」まで、幅広いトークを予定しています。サントリーホールの小ホール「ブルーローズ」では、物販も予定しています。

 8th Concert(5月1日公演)と9th Concert(5月2日公演)で、演奏される楽曲が一部異なります。可能な限りたくさんの楽曲を取り上げました。ぜひご期待ください。

「Game Symphony Japan 8th / 9th Concert」
【開催概要】
■日時
8th Concert:2015年5月1日(金)18:00開場/19:00開演
9th Concert:2015年5月2日(土)11:30開場/12:30開演

■会場
サントリーホール(東京都港区赤坂)

■メインプログラム
「交響組曲『ファイナルファンタジーVI』」(5月1・2日共通 ※一部楽曲構成が異なります)

■追加プログラム
LIVE・A・LIVE』より(5月1日公演のみ)
MOTHER2 ギーグの逆襲』より(5月1日公演のみ)
5月2日公演の追加プログラムは近日発表。

■料金
S席10,000円/A席8,500円/B席6,500円/P席(ステージ後方席)6,500円

■主催
株式会社アイムビレッジ/サンライズプロモーション東京

■チケット
好評発売中

◆チケット取扱いプレイガイド
サンライズオンライン(PC・携帯)

チケットぴあ(パソコン・携帯)
0570-02-9999(Pコード:258-521)

イープラス(パソコン・携帯)

ローソンチケット(パソコン・携帯)
0570-000-407、0570-084-003(Lコード:39617)

サントリーホールチケットセンター
0570-55-0017

出演(演奏)
東京室内管弦楽団(80年の歴史を誇り、映画、ポップス、ゲーム音楽など「求められる音楽」に取り組んできた老舗オーケストラ。)
東京混声合唱団(ゲームや劇伴音楽の収録などでも実績豊富、アニメ・映画分野でも活躍している日本最高のプロ合唱団。)
志村健一(指揮)(深く作品を理解し、ファンと心情を共にした熱い指揮で知られるアニメ・ゲーム音楽演奏の第一人者)
マイネマイヌク(オリジナル楽曲のみならずアニメ・ゲーム・映画音楽のカバーで海外のファンも多い人気バンド。) 他

「Game Symphony Japan」とは
 「Game Symphony Japan(略称GSJ)」は、アイムビレッジが主催するプロフェッショナルな「ゲーム音楽コンサートシリーズ」の名称です。すでに日本国内と海外で合計5回のコンサートを開催し、2015年内は8回のコンサートを予定しています。
最高の音響を持つコンサートホールを会場とし、大規模オーケストラと合唱、バンドなど、演奏するゲーム音楽が必要とする楽器が惜しみなく使われます。
 日本が誇る“文化”であるゲーム。そのゲームに欠かせない要素であり、芸術性の高さで世界が評価する日本のゲーム音楽を、次世代が奏でる“オーケストラ音楽のクラシック”として将来にわたって感動を与え続けることを目指しています。
 作曲家自らが「GSJ音楽顧問」(特別音楽顧問・植松 伸夫)となって選曲に参加、編曲を監修するなどしてクオリティを担保することで実現している、世界最高峰のゲーム音楽コンサート・シリーズのひとつです。

交響組曲『ファイナルファンタジーVI』(Symphonic Suite “FINAL FANTASY VI”)
 GSJ 8th / 9th Concertで演奏される「交響組曲『ファイナルファンタジーVI』」は、GSJならではの「大規模オーケスオラ」+「大規模混声合唱団」によるアレンジでお届けします。
(編曲監修:植松 伸夫(GSJ特別音楽顧問) 編曲:竹岡 智行、鹿野 草平、木村 裕)

<第1部>
「予兆」「炭坑都市ナルシェ」「戦闘」「勝利のファンファーレ」「目覚め」「ティナのテーマ」「魔導士ケフカ」「幻獣を守れ!」「決戦」「街角の子供達」「スピナッチ・ラグ」「序曲」「アリア」「婚礼のワルツ~決闘」「大団円」「セッツァーのテーマ」「ガストラ帝国」「魔導研究所」「幻獣界」「魔大陸」「死闘」「大破壊」「メタモルフォーゼ」

※「街角の子供達」「スピナッチ・ラグ」「ガストラ帝国」「魔導研究所」「幻獣界」は5月1日公演(8th Concert)でのみ演奏します。
※「霊峰コルツ」「迷いの森」「魔列車」「獣ヶ原」「蛇の道」「反乱分子」は5月2日公演(9th Concert)でのみ演奏されます。

<第2部>
「セリスのテーマ」「永遠に、レイチェル」「死界」「あの日から...」「墓碑銘」「仲間を求めて」「邪神の塔」「狂信集団」「妖星乱舞」「蘇る緑」「プレリュード」