話題の新作『不思議のクロニクル 振リ返リマセン勝ツマデハ』は、インディーゲーム『片道勇者』が原案!? インタビューを先行公開!

スパイク・チュンソフトから、プレイステーション Vita、プレイステーション4で2015年夏に発売予定の新作『不思議のクロニクル 振リ返リマセン勝ツマデハ』。今回、本作のインタビューの一部を先行公開!

●新たな“不思議の”の誕生秘話に迫る!

 スパイク・チュンソフトが、週刊ファミ通2015年4月9日増刊号(2015年3月26日発売)にて詳細を発表する、プレイステーション Vita、プレイステーション4用ソフト『不思議のクロニクル 振リ返リマセン勝ツマデハ』(2015年夏発売予定)。本作は、ターン経過で強制的に画面がスクロールし、謎の光にすべてが呑まれる世界が舞台という、一風変わった作品だ。さらに、もうひとつの特徴が、舞台となる世界につけた名前で、世界の構造がランダムに変化するという点。週刊ファミ通2015年4月9日増刊号(2015年3月26日発売)では、“強制横スクロールRPG”、そして“名前で変化する世界”の特徴を、スパイク・チュンソフトのプロデューサー・齊藤祐一郎氏と、ゼネラルプロデューサー・寺澤善徳氏へのインタビューとともに解説している。今回、そんなインタビューの一部を先行公開! 詳細は、週刊ファミ通2015年4月9日増刊号(2015年3月26日発売)で確認してほしい。

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■写真左
プロデューサー
齊藤祐一郎
(文中は齊藤)

■写真右
ゼネラルプロデューサー
寺澤善徳
(文中は寺澤)

●インディーゲームを原案に新たな“不思議の”が誕生

──本作の制作のきっかけは?
齊藤 “Bit Summit”というインディーゲームが集まるイベントがありまして、そこで、今回のタイトルのベースとなる『片道勇者』というゲームに出会いました。この作品は、ローグライクRPGでありながら強制横スクロールの要素も盛り込んでいるという、なんとも奇妙な組み合わせだったのですが、実際に遊んでみたら、とてもおもしろく、何より斬新だったんです。最近の日本市場は、海外のインディーゲームに押され気味という印象だったのですが、このゲームを見つけた瞬間、「原石を見つけた!」と思いましたね。

──では、本作はインディーゲームをリメイクしたゲームなのでしょうか?
齊藤 はい。もともとは、『片道勇者』をそのまま家庭用ゲーム機に移植しようかというアイデアもあったんです。ただ、無料で遊べるゲームを移植して有料にするというのは、誰も喜びませんし、家庭用ゲーム機に移植する中で、さらにブラッシュアップして要素を加えれば、もっとおもしろくなるだろうと考え、『片道勇者』の制作者の方に、「この作品をもとに、うちでイチから作らせていただけないでしょうか?」とお願いさせていただきました。
寺澤 『片道勇者』はそのままでもゲームとしてすごくおもしろかったんです。でも、それをスパイク・チュンソフトのテイストで再構築すれば、“もうひとつの『片道勇者』”として、よりおもしろく、より幅広いユーザーさんに届けられるのではないかと考え、齊藤が作者の方に直談判したわけです。

(~中略~。強制横スクロールのシステムなどは、週刊ファミ通2015年3月26日発売号をチェック!)

──世界の名前が同じなら、誰にでも同じ世界が登場するのでしょうか?
齊藤 そうなります。たとえば、世界の名前に“スパチュン”とつけた場合、この“スパチュン”という名前を指定する限りは、どのプレイヤーにも同じ構造の世界が生まれます。

(~中略~。世界の構造などは、週刊ファミ通2015年3月26日発売号をチェック!)

齊藤 あと、インターネットにつながった状態でプレイしていると、同じ世界でプレイしている人のプレイ状況がわかるんです。自分は100キロメートル地点にいるけど、別のユーザーは200キロ地点にいますとか、300キロ地点でゲームオーバーになりましたとか(笑)。

──それは、おもしろそうですね!
齊藤 ですから、みんなでいっせいに“ファミ通”の世界に挑戦して、誰が早くクリアーするかといった、早解き大会などもできるんです。

(※中略。全文は、週刊ファミ通3月26日発売号をチェック!)

 詳細は、週刊ファミ通2015年4月9日増刊号(2015年3月26日発売)でご確認ください!

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(C)Spike Chunsoft Co., Ltd. All Rights Reserved. ※画面はプレイステーション4版の開発中のものです。