ディースリー・パブリッシャーは、2015年4月2日発売予定のプレイステーション4用ソフト『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』について、最新情報を公開した。

●ミッションも大幅にリニューアル

 ディースリー・パブリッシャーは、2015年4月2日発売予定のプレイステーション4用ソフト『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』について、最新情報を公開した。

 今回は、本作で大幅な進化を遂げたEDFの4兵科に関する新情報が到着した。

 以下、リリースより。


連合地球軍 EDF
EDF4.1の進化した過酷な戦いに対応すべく4兵科にはそれぞの特性見合った機能の改良、 および強化、そして新要素が実装される。

EDF特戦歩兵部隊「レンジャー」
特戦歩兵。多種多様な武器の扱いに長けている戦闘のエキスパート。あらゆる局面に対応でき、陸戦歩兵部隊の中核をなす存在である。

4兵科の中で最も扱いやすく初入隊に最適なのがレンジャー。しかし、初心者向けの兵科と侮る無かれ。オールマイティなアサルトライフルをはじめ、多彩な武器を扱うことのできるレンジャーは、どんな局面に於いても対応するだけでなく、戦い方次第で想像以上に奥深い戦術を発揮できる。新兵からベテラン隊員まで納得の兵科、それがレンジャーだ。

最新情報!! 特戦歩兵レンジャーが4.1で化ける。
●レンジャーは最も素早く起き上がり攻撃態勢を取る事が可能。
レンジャーが身につけているボディーアーマーは、優れた防御力を持つだけでなく、軽量で動きやすい。そのため敵の攻撃で倒れても素早く起き上がることが可能。倒れた状態からの復帰は4兵科中最速。吹き飛ばされてもスクっと立つのだ。

●自分だけではなく、指揮するチームまでも回復可能。
4.1では、合流して指揮下に入ったチームの隊員達の体力バーが表示される。レンジャーは敵を倒してドロップされた回復アイテムを取得することで、自分自身だけでなく指揮下のチーム全員の回復を行なうことが可能である。チームを率いるだけでなく、隊員達を守りながら皆で一丸となって戦うのだ。

●緊急回避時に邪魔な物体を破壊できる。
過酷な訓練によって鋼のような肉体を手に入れたレンジャーたち。未知の敵との戦闘に耐えうる強靭な身体には、日常的な何かぶつかった程度ではびくともしない。緊急回避で衝突すれば、街のガードレールや鉄柵、街路樹など簡単に破壊してしまう。自動車までもが例外ではない。

EDF特戦歩兵部隊「ウイングダイバー」
降下翼兵。飛行用ウイングを装備した女性だけの特殊部隊。巨大生物を殲滅するための切り札として、再来に備え結成された。地球外テクノロジーによって生み出された超兵器を操る。

唯一の飛行能力の代償として、極限まで軽量化したウイングダイバーの防御力は4兵科の中で最も低い。敵の攻撃に注意しつつ、一撃離脱型の戦法が身上。そんな彼女たちの装備は、まさに“蝶のように舞い、蜂のように刺す”という言葉が似合う強力な武器が多い。

最新情報!! 降下翼兵ウイングダイバー更なる高みへ。
●エナジーゲージを消費してすばやく起き上がる。
飛行ユニットを使用し、エネルギーの一定量を瞬間的に消費することで、倒れた状態から素早く復帰することが可能となった。地上では移動速度が遅いウイングダイバーにとって、いち早く安全な空中へ飛翔することができ、戦闘の継続につながる。

●空中での態勢立て直しも可能。
敵の攻撃により吹き飛ばされている状態でも、飛行ユニットのエネルギーを一定量使用して大勢を立て直すことが可能となった。機動力を活かし、敵の懐に飛び込んでの攻撃が多いウイングダイバーにとって、接近戦こそのカウンター攻撃がリスクであったが、このパワーアップによって空中を飛行したまま、素早く戦闘態勢へと復帰し、チャンスロスを防ぐことが可能となった。

EDF特戦歩兵部隊「エアレイダー」
空爆誘導兵。航空部隊を地上から誘導することが任務。攻撃目標を指示し、空爆を要請して敵を壊滅させる。迫撃砲、巡航ミサイルなどの発射指示、さらにビークルの輸送要請も可能。

まさに戦場の司令塔ともいえるエアレイダー。戦術を大きく左右する装備が充実している他、サポート装置の充実は他に類を見ない。他の兵科と協力しあって初めて攻撃が可能となる装備をはじめ、強力な搭乗型兵器の数々を戦場に投下すべく輸送要請ができるのはエアレイダーだけである。