●次回開催はさらに大規模に!?

 2015年1月31日~2月1日、千葉・幕張メッセにて開催中の、ゲーム実況とゲーム大会の祭典“闘会議2015”。会場にて、早くも次回“闘会議2016”の開催が決定したことが明らかになった。
 この発表は、2015年1月31日の15時ごろ、会場内にさりげなく掲示された巨大な垂れ幕の記述から明らかになったもの。これによると、会期は2016年1月30日(土)、31日(日)の2日間。会場は今回と同様幕張メッセだが、スペースを拡大して開催されるようだ。

 そのほか、詳細が判明次第、お伝えしていく。

【2015年1月31日18:00追記:KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長/ドワンゴ代表取締役会長・川上量生氏のコメントを追記しました】


 “闘会議2015”会場、アナログゲームエリアにて、ボードゲームに興じていた株式会社KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長、川上量生氏を直撃。開場後の感想など、コメントをいただいた。

――いよいよ闘会議がスタートとなりましたが、率直な感想をお聞かせください。

川上量生氏(以下、川上) 本当に大勢の方に来ていただけたのでうれしいですね。ただ、僕は今日はお客さんとして闘会議に来ていて(笑)。ふだんから仲間たちとアナログゲームを遊んでいるのですが、この場所(アナログゲームエリアのひとつのテーブルを指し)を今日は貸し切らさせていただきました(笑)。

――(笑)。デジタルゲームはもちろんですが、アナログゲームエリアも熱気がありますね。

川上 実際に顔を合わせて遊ぶ楽しさがアナログゲームの醍醐味ですから。同様に、11人対11人でサッカーゲームを遊べるリアルゲームエリアも、集まって顔を合わせているからこその楽しさ、闘会議ならではの楽しさだと思います。

――たくさんの方が来場している闘会議ですが、今後の展開は……?

川上 来年もやります。本日正式に発表しましたので、来年もよろしくお願いいたします。