【動画追加】『FFXIV』 1月20日実装予定パッチ2.5“希望の灯火”の内容が公開!

スクウェア・エニックスは、プレイステーション3/プレイステーション4/PC用MMORPG『ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア』について、2015年1月20日公開予定の、パッチ2.5“希望の灯火”の新規情報を明かした。


●ついにパッチ2.5の追加内容が公開!

 スクウェア・エニックスは、プレイステーション3/プレイステーション4/PC用MMORPG『ファイナルファンタジー XIV: 新生エオルゼア』について、2015年1月20日公開予定の、パッチ2.5“希望の灯火”の新規画像などを含む情報を明かした。

FINAL FANTASY XIV パッチ2.5トレーラー「希望の灯火」

▲パッチ2.5“希望の灯火”メインアート

メインストーリー“希望の灯火”
 新皇帝を擁し、新たな支配体制を築きつつあるガレマール帝国と、内通者の発覚を契機に、内部での瓦解をはじめるウルダハ上層部。さらなる火種を抱え、エオルゼアは新たなる混迷に包まれようとしていた。
 冒険者、そして暁の血盟を待つ運命は……。新生編、ついに最終章へ。

サブストーリクエスト:事件屋ヒルディブランド
 怪盗白仮面からの新たな予告状によると、つぎの標的は“ウルダハの秘宝”。その秘宝によって、怪盗白仮面の手元に“4つの神器”が揃い、正義の裁きが下されるという。
 ヒルディブランドたちは、怪盗白仮面の“正義の裁き”を防ぐことができるのだろうか……?

サブストーリークエスト:真ギルガメッシュ討伐戦
流れ流れてエオルゼア。
寂れた古城に佇むは、噂の剣豪、ギルガメッシュ。
好敵手との決着つけんと、業物を手に仁王立ち。
しかして、心は揺れ動く。友を求めてゆらゆらと。
大復活の大親友。
背中を預けりゃ、百人力!
名勝負の始まりにございます。

クリスタルタワー:闇の世界
 古代アラグ帝国の始皇帝ザンデは、その治世の末期に、妖異を束ねる魔王のひとり、“暗闇の雲”と血の契約を交わした。すべては強力な妖異の軍勢を従えるため……。
 ザンデの討伐を以て、危機は去ったと思われていたが、雲は物質界への侵攻を諦めてはいなかった。
 光の戦士たちは、古の時代“闇の世界”と呼ばれていた異界“ヴォイド”へと旅立つ。

▲“光の戦士”たちを待ちうけるボス

クリスタルタワーで手に入る装備

▲タンク
デモンズ・ディフェンダーアーマー

▲ヒーラー
デモンズ・ヒーラーアタイア

▲キャスター
デモンズ・キャスターアタイア

▲モンク
デモンズ・ストライカーアタイア

▲竜騎士
デモンズ・スレイヤーアーマー

▲吟遊詩人
デモンズ・レンジャーアタイア

▲忍者
デモンズ・スカウトアタイア

闘神オーディン討伐戦
 第七霊災を境に広まりはじめた“黒衣森を彷徨う亡霊騎士”の噂……。その正体は第三星暦初期に現れた古の蛮神“オーディン”だった。
 聖典に、アラグの英雄によって“ウルズの泉”に封じられたと記されている蛮神が、なぜ現代に蘇ったのか。そして、信者なき蛮神が、なぜ活動を続けることができるのか……。
 その謎を追うため、冒険者たちはオーディンと対峙する。

幻龍残骸 黙約の塔
 15年前の銀泪湖上空戦の折に現出し、ガレマール帝国軍の巨大飛空戦艦“アグリウス”と相打ったとされる、幻龍“ミドガルズオルム”。湖面に突き刺さった巨艦の残骸と、これに巻き付いた幻龍の骸は、いまでは“黙約の塔”と呼ばれている。
 皇都“イシュガルド”から寄せられたある情報の真相を確かめるべく、光の戦士たちは、黙約の塔へと向かう……。

武装聖域 ワンダラーパレス
 怨念の権化と化していたトンベリキングを倒したこと、そして、献身的に彼らを支える者の存在により、ワンダラーパレスのトンベリたちは、徐々に正気を取り戻していった。
 だが、静かな暮らしに戻ろうとする彼らの想いは、侵入者により踏みにじられることになる。マムージャ族の傭兵団“光鱗戦闘団”が現れ、神殿を占拠したのだ。
 拠点として用いるため要塞化されつつある聖域に赴き、トンベリたちを救い出せ!

邪念排撃 古城アムダプール
 冒険者の活躍で、カルト集団“最後の群民”が排撃されたことにより、古城アムダプールは静けさを取り戻したかに見えた。
 しかし、邪教徒たちが遺跡の端々に施していた、穢れた術式が、何者かの手により発動。妖異たちが蠢きはじめたのだった。さらに妖異の邪念にあてられたのか、森の動植物までもがざわめき始める。
 森と精霊に安らぎをもたらすため、いま一度、古城に潜入し、邪教徒たちの負の遺産を取り除くのだ。



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