ゲーム実況&ゲーム大会の祭典“闘会議2015”の発表会が開催。デジタルからアナログまで、古今東西のゲームが集う、その企画詳細を一挙発表!

●デジタルからアナログまで、ゲームの魅力を幕張メッセに凝縮!

 2014年12月18日、東京・六本木のニコファーレにて、ドワンゴとニワンゴが運営する動画サービス“niconico”のゲームイベント“闘会議2015”(2015年1月31日、2月1日開催予定)の発表会が行われた。前回の発表会では「ほとんど決まってません!」だった各企画の詳細。今回、怒涛の勢いで明らかにされたその詳細を一挙お届け!
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▲発表会スタート直前の会場では、ゲーム実況者のドグマ風見やM.S.S Projectが来場者たちとゲームで大盛り上がり!

 
 発表会が始まると、まずは“闘会議2015”のプロモーションムービーのような映像が公開。『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』などのゲーム映像や、プロ・ゲーマー“ウメハラ”、ゲーム実況者のマックスむらい、M.S.S Project、さらにはスパイク・チュンソフト代表取締役会長、ドワンゴ取締役の中村光一氏らが登場し、会場からは歓声と拍手が起こっていた。

 
 そして、ニコニコユーザーおなじみ(?)のドワンゴ取締役の夏野剛氏、同社ニコニコ運営長の中野真氏が登場。「いろいろ決まってきました」と、意気込みを見せるとともに、改めて“闘会議2015”のコンセプトや、開催日時などの説明を行った。
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▲ドワンゴ取締役の夏野剛氏(左)、ドワンゴ ニコニコ運営長の中野真氏(右)。
▲「超会議はー?」という来場者の声に、「今日は超会議については、なんにも言わないもーん」と夏野氏。

 
■協賛企業が10社に! サイバー・エージェントが追加協賛
 これまでに発表されていた9社に加え、追加協賛としてサイバー・エージェントが決定。協賛企業は合計10社となった。また、各協賛企業が取り扱うタイトルも発表。タイトルは今後も増やしていくとのこと。

 
<任天堂>(特別協賛)
『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』/『Splatoon(スプラトゥーン)』/『マリオカート8』ほか

<ガンホー・オンライン・エンターテイメント>
パズル&ドラゴンズ』/『ケリ姫スイーツ』/『サモンズボード』/『ディバインゲート』ほか

<コロプラ>
クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』/『白猫プロジェクト』ほか

<サイバーエージェント>
ウチの姫さまがいちばんカワイイ』/『ガールフレンド(仮)』/『戦国炎舞 –KINZA-』ほか(予定)

<ミクシィ>
モンスターストライク

<LINE>
LINEゲットリッチ』/『LINEステージ』/『LINE: ディズニー ツムツム』/『LINEレンジャー

<スクウェア・エニックス>
コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』/『Divekick』/『ブレイブリーセカンド』/『ドラゴンクエストX オンライン』/『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』/『ファイナルファンタジーエクスプローラーズ』/『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』/『ララ・クロフト アンド テンプル オブ オシリス』ほか

<セガ>
世界樹と不思議のダンジョン』(ATLUS)/『チェインクロニクル ~絆の新大陸~』/『ファンタシースターオンライン2』/『ファンタシースター ノヴァ』/『ぷよぷよ!!クエスト』/『maimai

<ソニー・コンピュータエンタテインメント>
The Order: 1886(オーダー: 1886)』/『Bloodborne(ブラッドボーン)』/プレイステーションの過去名作タイトル

<バンダイナムコゲームス>
GOD EATER 2 RAGE BURST(ゴッドイーター2 レイジバースト)』/『太鼓の達人』ほか

■各企画の詳細判明 ゲーム大会、ゲーム実況、リアルゲーム体験、なんでもアリ!
 ここからは、ドワンゴ 闘会議2015事務局の奥井晶久氏と、同事務局の伊豫田旭彦氏も登場し、各企画の詳細発表へ。まさに怒涛の勢い&内容なので、写真たっぷりでお届けします。

▲ドワンゴ 闘会議2015事務局の奥井晶久氏(左)と、同事務局の伊豫田旭彦氏(右)。

 
<ゲーム大会ステージ>
・大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U 闘会議 1DAYトーナメント
 ふたり1組でチームを組み、最大256チーム(計512名)が参加するトーナメント方式の大会。本大会は“amiibo”(※)混成あり、というルールが採用されており、ひとりでも、amiiboを持ち込めば参加可能となっている。優勝したチームには豪華な賞品が! 2名チームの場合は“闘会議2015”オリジナルきせかえプレート付のNewニンテンドー3DS×2台を、amiibo混成チームの場合は、“闘会議2015”オリジナルきせかえプレート付のNewニンテンドー3DS×1台と特製amiiboケースが贈られる。
※amiibo……任天堂より発売中のNFC(近距離無線通信技術)搭載フィギュア。
amiibo 公式サイト

【大会概要】
日時:1月31日(土)10:00~受付開始
開催エリア:大会ステージ
ルール:2on2のチームバトル ※詳細なルールは追って公開予定
受付方法:大会ステージブース内にて当日受付。256チーム(512人)の先着エントリー制

 
・コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア 闘会議大会
 “niconico”上で開催されるオンライン史上最大のゲームイベント“ニコニコゲームマスター”が“闘会議2015”に! 事前に開催されるWeb予選を勝ち抜いたプレイヤーのみが本選への出場権を獲得できる。Web予選出場者の募集は、12月18日(木)より受付スタート。なお、大会ではプレイステーション4版が使用される。
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【大会概要】
日時:予選大会/1月18日(日)、本選大会/2月1日(日)10:30~
開催エリア:大会ステージ
受付方法:事前予選あり
応募期間:2014年12月18日〜01月07日
募集人数:最大32チーム(1チーム4人での登録)
選考方法:応募多数の場合抽選
結果発表:当選された方にはメールでご連絡いたします

 
・TOPANGA 闘会議マッチ
 格闘ゲームの大会で数多くの実績を持つゲームイベント企画団体“TOPANGA”による、“闘会議2015”だけの特別マッチが開催決定。国内トップレベルの格闘ゲーマーが集結し、最高峰の闘いを見ることができる。使用されるゲームは『ウルトラストリートファイターIV』。

【開催概要】
日時:2月1日(日)14:00~
開催エリア:大会ステージ
出演者:ときど、ウメハラ、マゴ、ももち、ボンちゃん ほか

 
<ゲーム実況ステージ>
 全部で8つ用意されているというゲーム実況ステージ。今回の発表会では、そのうち3つのステージの詳細が発表された。

・マインクラフトゲーム実況
 ニコニコ生放送などで人気の『マインクラフト』でゲーム実況。“闘会議2015”開催前、12月28日~29日に実施予定の“【闘会議特番】マインクラフト24時間ぶっ通しゲーム実況~作成したワールドを闘会議で使っちゃいます~”で作成されたワールドを使用して、『マインクラフト』を遊び尽くすという。

出演者:ぬどん、大将、えふやん、茸

 
・マリオカートスペシャルステージ
 『マリオカート』シリーズの歴代3タイトルでゲーム実況。使用されるタイトルは、『スーパーマリオカート』、『マリオカート64』、『マリオカート8』。

出演者:P-P、牛沢、テラゾー、キヨ

 
・自作ゲーム実況
 本日(12月18日)から2015年4月30日まで開催されている“ニコニコ自作ゲームフェス5”に投稿されたユーザー作品でゲーム実況。2015年1月中旬までに投稿された作品から抜粋して実況される。プレイタイトルは追って公開予定とのこと。
“ニコニコ自作ゲームフェス5”

出演者:くわさん、コジマ店員、ぞの、セピア

 
<ゲーム実況ストリート>
 “ゲーム実況ストリート”は、いくつものブースに分かれており、参加希望者全員が遊んだり体験したりすることができるエリア。ゲーム実況の体験や有名プレイヤーとの組手など、多彩な楽しみかたができる、ゲーム好きのための“オフ会”のような場所だという。すべてのブースはニコニコ公式生放送で中継予定。また、このエリアで取り扱うタイトルも発表された。対象タイトルはまだまだ増える予定! とのこと。

【取り扱いタイトル】
不思議のダンジョン2 風来のシレン』、『スーパーマリオ 3Dワールド』、“ニコニコ自作ゲームフェス5”の投稿作品、『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-(ギルティギア イグザード サイン)』、『ドラゴンクエストX オンライン』、『スーパーマリオ64』、『マインクラフト』、『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』 ほか

※画像はイメージです。