『改造町人シュビビンマン』(PCエンジン版)、『重装機兵ヴァルケン』(コンシューマー版)がレトロゲーム配信サービス“プロジェクトEGG”にて配信開始!

D4エンタープライズは、レトロゲーム配信サービス“プロジェクトEGG”において、本日2014年11月18日より、新規コンテンツ『改造町人シュビビンマン』(PCエンジン版)、『重装機兵ヴァルケン』(コンシューマー版)の同時リリースを開始した。

●メサイヤの『重装機兵』シリーズなど人気タイトルが登場

 D4エンタープライズは、レトロゲーム配信サービス“プロジェクトEGG”において、本日2014年11月18日より、新規コンテンツ『改造町人シュビビンマン』(PCエンジン版)、『重装機兵ヴァルケン』(コンシューマー版)の同時リリースを開始した。

『改造町人シュビビンマン』(PCエンジン版)

改造町人シュビビンマン for PCE (1989)

 
 西暦200X年……。地球は突如隕石に乗ってやってきた悪の宇宙帝国“亜空魔団”によって攻撃された。町は焦土と化し、人々は捕えられ、奴隷のようにこき使われた。そんな地球を救うべく、下町の天才科学者・豪徳寺博士は、史上最強のサイボーグ“シュビビンマン”を設計した。だが、敵の首領“マザーコンピュータ”はいち早くこの設計を察知し、博士の研究所を望む隣町の山頂に要塞を構えた。
 一方、豪徳寺博士は一刻も早くシュビビンマンを完成させるため、優秀な人材を捜したが、ことごとく断られた。(とーぜんのことである。)しょうがないので、彼は近所の魚屋の青年“太助”と女子高生“キャピ子”を半ばムリヤリ改造してしまったのだ! かくしてここに、ふたりのヒーローが誕生した。

 本作はサイドビューのアクションゲーム。プレイヤーはシュビビンマンを操作して敵の拠点を攻略することになる。ゲームは修理や買い物を行う“マップモード”と、敵と戦ってお金を集める“アクションモード”を交互に繰り返しながら進める。
 メインとなるのはアクションモードで、シュビビンマンはジャンプ、斬る、しゃがむ、走るといったアクションが可能なほか、溜め攻撃としてシュビビームが可能。さらに協力プレイ時には協力ジャンプや、協力シュビビームなどもできる。
 果たしてシュビビンマンは、残された期限である18日以内に、町はずれに出現した“亜空魔団”の拠点を破壊することはできるのだろうか。そして、無理やり改造された太助とキャピ子は人間に戻れるのか……。

◆タイトル:改造町人シュビビンマン(PCエンジン版)
◆ジャンル:アクション
◆メーカー:NCS/extreme
◆配信サイト→コチラ
◆発売日:11月18日
◆価格:500円[税抜]
※キャンペーン終了後は900円[税抜]での配信となります。)

『重装機兵ヴァルケン』(コンシューマー版)

重装騎兵ヴァルケン for SFC (1992)

 
 俺が太平洋合衆国海兵隊に徴兵されたのは、22才のときだった。不運なことに俺がアサルトスーツの訓練を終える頃には戦争はすでに地球全土に広がっていた。開戦のきっかけは、もう誰も憶えていない。ただ、残り少ない化石燃料と月面の領土権を奪うためだけに戦争を続けている。指導者たちには、限られた富を敵と分配する気はないのだ。俺が戦うのは、愛国心や正義のためではない。俺が兵士だからだ。兵士が生き残るためには、戦って敵をたおすことしか道はないのだから。

 本作は1992年にリリースされたサイドビューのアクションゲーム。プレイヤーはアサルトスーツ“ヴァルケン”をあやつり、数々の戦場に身を投じることになる。アサルトスーツは、武器(バルカン、パンチ、ミサイル、レーザーを装備可能)による攻撃、シールドによる防御、ジャンプ、ダッシュが可能で、プレイヤーはこれらを駆使して過酷な戦場を生き抜くことになる。なお、ゲーム中には武器を強化するパワーチップ、シールドエネルギーを回復するエネルギーチップ、新しい武器が入手できるニューウェポンといったアイテムも登場する。
 ステージによってはブースターによる空中戦が楽しめたり、制限時間があったりとあの手この手で楽しませてくれる本作。メカモノ好きには垂涎のタイトルだ。

◆タイトル:重装機兵ヴァルケン(コンシューマー版)
◆ジャンル:アクション
◆メーカー:NCS/extreme
◆配信サイト→コチラ
◆発売日:11月18日
◆価格:500円[税抜]
※キャンペーン終了後は800円(税抜)での配信となります。



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