任天堂は、2014年10月24日、Webプレゼンテーション番組“大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由”を放送。その中で明かされた50+αの“スゴい理由”をまとめて紹介。

●Wii U版のスゴさは50じゃ収まらなかった!

 任天堂は、2014年10月24日、Webプレゼンテーション番組“大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由”を放送。その中で明かされた50+αの“スゴい理由”をまとめて紹介していこう。
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【01】最初から選べるファイター
最初から選べるファイターが40種類以上とニンテンドー3DS版より多い。一部は隠しファイターとして残っている。
【02】解像度
ニンテンドー3DS版は400×240、Wii U版は1920×1080。『スマブラ』史上最高画質でのプレイが楽しめる。
【03】8人同時プレイ
一部のステージで、8人同時プレイが楽しめる。オフライン専用。

【04】広大なステージ
8人でものびのび戦える広大なステージを複数収録。
【05】デンジャーゾーン
触れると大ダメージ、さらに蓄積ダメージが100%を超えるとその場でミスとなる“デンジャーゾーン”が新たに登場。
【06】2ラインバトル
タル大砲で手前と奥の2ラインを移動できる新たなギミックが登場。
【07】ステージの数
ニンテンドー3DS版と比較してステージ数も多めになっている。
【08】Miiverseステージ
新ステージ“Miiverseステージ”が登場。Miiverseに投稿されたファイターへの応援メッセージが表示されるユニークなステージ。
【09】スマッシュアピール
特定の条件で特別な会話などが発生する。

【10】黒いフェイス
“ガウル平原”ステージで、夜になると“黒いフェイス”が登場。撃墜することも可能。
【11】リドリー
特定のステージに“リドリー”が登場。攻撃してひるませると味方になる。“黒リドリー”になるとより凶悪に。
【12】コイン制
タイム制、ストック制に加えて、選べるルールに“コイン制”が復活。
【13】体力制
新ルールとして、体力がなくなったら負けとなる“体力制”も選択可能に。スペシャル乱闘で設定可能。
【14】スペシャル乱闘
いろいろなルールをトッピングして遊べる“スペシャル乱闘”を搭載。スペシャル乱闘では戦績はつかない。
【15】アイテム量
アイテムの出現量を細かく設定可能に。
【16】オレ曲セレクト
“オレ曲セレクト”機能を搭載。対戦時の曲を自由に設定できる。
【17】メニュー曲をオレ曲セレクト
メニュー曲も“オレ曲セレクト”で設定可能。
【18】音楽の多さ
もともと曲数多めのニンテンドー3DS版をも大幅に上回る曲数を収録。ニンテンドー3DS版の音楽はWii U版でもほぼすべて収録している。
【19】音楽家
楽曲数増量にともない、参加する音楽家も増量。
【20】CD
楽曲は、音楽収集アイテム“CD”を入手するごとに1曲ずつ増えていく。CDは乱闘ステージ中に出現するほか、クリアゲッターの賞品としても登場。
【21】クリアゲッター
Wii U版でも多彩なお題の“クリアゲッター”を楽しめる。
【22】シンプル
ひとり用モード“シンプル”は、ニンテンドー3DS版とは形式がことなり、連戦をして最終戦を目指す生き残りバトルに。ふたりで遊ぶこともできる。
【23】クリアムービー
ファイターごとのショートムービーを収録。
【24】オールスター
ファイター全員と戦う“オールスター”モードでは、ニンテンドー3DS版とは逆に、新しいファイターから挑んでいく形式に。休憩地点には倒したファイターのフィギュアがズラリと並ぶ。
【25】イベント戦
多彩なお題が設定されたステージをクリアーしていく“イベント戦”。ふたり用には専用のお題が用意されている。