『地球防衛軍4.1』 描かれなかった多数のエピソードを追加、地球を襲う新たな敵を秘密兵器が迎え撃つ!【動画あり】

ディースリー・パブリッシャーから、2015年発売予定のプレイステーション4用ソフト『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』。シリーズ最新作が多数の新エピソードを追加し、再び襲来! そして、迎え撃つ“EDF”の秘密兵器とは?

●新たなる絶望が地球を襲う!

 ディースリー・パブリッシャーから、2015年発売予定のプレイステーション4用ソフト『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』。シリーズ最新作が多数の新エピソードを追加し、再び襲来!
 本シリーズの魅力である“圧倒的な絶望感”と“巨大かつ無数の敵を倒す爽快感”は、新世代機でさらに昇華。これまで以上に、圧倒的な物量で迫りくる巨大生物は、“EDF”隊員たちに最高の絶望と、最上級の歓喜をもたらす。また、サブタイトル“THE SHADOW OF NEW DESPAIR(新たなる絶望の影)”が意味するものとは……?

●地球の運命は“EDF”に託された

 ここからは、ふたたび巨大生物の脅威にさらされることになった地球を守る“地球防衛軍(EDF=EARTH DEFENCE FORCES)”の4つの兵科を紹介しよう。それぞれの特徴を生かして、巨大生物に立ち向かうのだ。

◆EDF特戦歩兵部隊・レンジャー
 特戦歩兵。多種多様な武器の扱いに長けている戦闘のエキスパート。あらゆる局面に対応でき、陸戦歩兵部隊の中核をなす存在である。
 4兵科の中でもっとも扱いやすく、初入隊に最適。しかし、初心者向けの兵科と侮るなかれ。オールマイティーなアサルトライフルをはじめ、多彩な武器を扱うことのできるレンジャーは、どんな局面においても対応できるだけでなく、戦いかた次第で想像以上に奥深い戦術を発揮できる。新兵からベテラン隊員まで納得の兵科、それがレンジャーなのだ。

◆EDF特戦歩兵部隊・ウイングダイバー
 降下翼兵。飛行用ウイングを装備した女性だけの特殊部隊。巨大生物を殲滅するための切り札として、再来に備え結成された。地球外テクノロジーによって生み出された超兵器を操る。
 唯一の飛行能力の代償として、極限まで軽量化したウイングダイバーの防御力は4兵科の中でもっとも低い。敵の攻撃に注意しつつ、一撃離脱型の戦法が身上。そんな彼女たちの装備は、まさに“蝶のように舞い、蜂のように刺す”という言葉が似合う強力な武器が多い。

◆EDF特戦歩兵部隊・エアレイダー
 空爆誘導兵。航空部隊を地上から誘導することが任務。攻撃目標を指示し、空爆を要請して敵を壊滅させる。迫撃砲、巡航ミサイルなどの発射指示、さらにビークルの輸送要請も可能。
 まさに戦場の司令塔ともいえるエアレイダー。戦術を大きく左右する装備が充実しており、サポート装置の充実はほかに類を見ない。ほかの兵科と協力しあって初めて攻撃が可能となる装備をはじめ、強力な搭乗型兵器の数々を戦場に投下すべく輸送要請ができるのは、エアレイダーだけである。

◆EDF特戦歩兵部隊・フェンサー
 二刀装甲兵。パワーフレームとアーマーに身を固めた重装備の兵士。パワーフレームの恩恵により、巨大な武器を装備可能。さらに左右の腕にそれぞれ別の武器を持ち、同時発射することができる。
 パワーフレームにより、大型兵器の武装が可能なフェンサー。厚い装甲と盾で耐えつつ接近して直接攻撃を行なうことも、火力にすぐれた重火器で遠方から攻撃することも可能だ。エアレイダーとの共闘により、真価が発揮される装備も充実している。装備する武器によってスラスターによる高速移動が異なるところも特徴的だ。

●『地球防衛軍4』には登場しなかった新たな強敵登場!

◆怪生物エルギヌス
 深海より出現した謎の生命体。フォーリナーが宇宙から持ち込んだ生命体という説が有力ではあるが、地球の生物が持つ特徴も見られることから、その正確な正体はわかっていない。凄まじい生命力を持っており、これまで種々の攻撃が試みられたものの、エルギヌスを傷つけることはできなかった。

◆歩行要塞バラム
 歩行要塞バラムは、EDFが誇る移動要塞X4のスモールタイプ。小型とはいえ全長は50メートルを超える。人型となったことで、あらゆる地形での戦闘が可能となった。巨大生物殲滅作戦において、移動拠点として運用されるはずだったが、諸々の問題から計画は中断。武装の搭載が行われないまま放置されていた。しかし、怪生物エルギヌスの侵攻を阻止するため、未完成ながら急遽作戦投入が決定。あわただしく武装が搭載され、戦地へ送られることとなった。

 地球の命運を握る!? 巨大な怪生物と歩行要塞による、迫力あるバトルがくり広げられる。周囲には、“ガシャーン”という不気味で大きな音が響き渡っているはず。人類の未来はどっちだ!? 公式サイトでは、このバトルを垣間見ることのできる動画も公開されているぞ。

 この歩行要塞バラム、先日開催された東京ゲームショウ 2014に出展されていたのだ。ディースリー・パブリッシャーブースを訪れた人は、その勇姿とサイズに驚いたことだろう。ちなみにこれは1/10スケールということで、実際はこの10倍の大きさということになる!


地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR
メーカー ディースリー・パブリッシャー
対応機種 PS4プレイステーション4
発売日 2015年発売予定
価格 未定
ジャンル オンライン対応 3Dアクションシューティング

(C)SANDLOT (C)D3 PUBLISHER
※画面は開発中のものです。