『ドラゴンクエストX オンライン』プレイ日記 ~ジーラの放浪録~ 第4回(通算104回)

『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)の広大な世界を、『DQ』シリーズ大好きライター・ゴジラ太田の操る“ジーラ”が自由気ままに冒険します!

●スノーモンプリズムをゲット!

 皆さんこんにちは、ゴジラ太田です!

 9月中旬から全国のセブンイレブンにて、“ドラゴンクエスト ふくびき所スペシャル”シリーズの最新作、その名も“ドラゴンクエストX お宝まんさい!編”の販売が始まっています。(※詳細は公式サイトでご確認ください→こちら

 今回もさまざまな『DQ』グッズ&アイテムコードが当たる“ふくびき所スペシャル”ですが、“さいごの1枚で賞”では、ドルボードの見た目を変えられる“スノーモンプリズム”のアイテムコードがもらえちゃうのです!

 これは絶対に欲しい! ……というわけで、近所のセブンイレブンを回ってみたのですが、まだ販売が始まったばかりのタイミングだったせいか、ふくびき券の枚数がかなり残っていました。

 狙うは“さいごの1枚で賞”なので、さすがに「もう少し様子を見ようかな……」と思い、そこでは買いませんでした。そしてほかのセブンイレブンに立ち寄ってみたところ、奇跡的に残り枚数がわずかなお店を発見! そこでふくびき券を“大人買い”して、スノーモンプリズムをゲットしました(笑) ウチは田舎でよかった……。いやそんな田舎じゃないけど……。

 そして、こちらがスノーモンプリズムにフォルムチェンジしたドルボードです!

▲止まっているときは、ぶらんこに乗っているような動きで、前後に揺れています。かわいい! そして、ジャンプすると稀にスノーモンが怒った顔になります。通常のジャンプのレアポーズと同じ扱いみたいですね。

 “かわいい系”は似合わないと思っていたオガ娘ですが(※個人的感想です)、スノーモンプリズムは意外にもしっくりきています。しかし、オーガの体格に合わせているのか、スノーモンがやけに大きいです(笑)。試しに、人間で乗ってみたところ……。

▲うん。やっぱ人間のほうが似合ってるな(笑)。

 というわけで、またしばらくは人間の姿に戻って生きていくことにしますヾ( ゚∀゚)ノ゙

●泣きました……

 去る2014年9月18日に、メルサンディ村のクエスト“英雄と魔女のフィナーレ”全3話が配信されました。これは、バージョン2のメルサンディ村での物語の続きになります。この3話で、メルサンディ村のストーリーは完結するというわけです。

 注意したいのが、受注条件として“クエスト343「宿命の対決」”のクリアーが必須なこと。つまり、王家の迷宮まで進んでいるのが条件ということですね。

 俺は配信されたあとすぐにこのクエストをクリアーして、かなり感動してしまいました……。もう涙腺が緩みまくりです。

 ストーリーは皆さん自身の目で確かめてほしいので、ここではクエストの内容についてリポートしていきたいと思います。これから挑戦してみるという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 クエストは、いずれも偽りのメルサンディ村にいる吟遊詩人パニーノから受注できます。

■第1話

 ここではボス戦があるので、ひとりでクエストを進めるときはサポート仲間を連れていきましょう。道中が長いので、引き返すのに手間がかかってしまいます。

▲相手は、おばけトマト5体。

 状態異常攻撃がとにかく多く、マヌーサエキス、メダパニエキス、暗黒のきりなどを使ってきます。さらに攻撃呪文でドルモーアも使ってくるので、5体生存しているときは、かなり気が抜けない戦闘に。スティックの特技“キラキラポーン”はほぼ必須なので、もしひとりでサポート仲間とともに挑む場合は、自分が僧侶になったほうが安全でしょう。

 パーティ編成は、攻撃役がふたり、あとは僧侶、賢者あたりがオススメだと思います。多少、パーティ全体の攻撃力は落ちますが、より安全に戦いたい場合は、賢者の代わりにもうひとり僧侶を入れてもいいでしょう。

 状態異常さえ対処できれば、それ以外は苦労せずに倒せると思います。クリアー報酬として“すばやさのたね”をもらえます。

■第2話

▲パニーノから、“アレ”を作ることに協力してほしいと頼まれます。

 2話目はボス戦はなく、指定されたアイテムを集めてくればクリアーになります。

▲メルサンディ村のニワトリ小屋から“金のたまご”。そしてメルサンディ穀倉帯にいるドラゴンキッズを倒して“火炎ハバネロ”をゲット。

 これをパニーノに渡した後、メルサンディ穀倉帯の南東にある“さびれたほこら”に向かえばクリアーとなります。

■第3話

▲パニーノから、ある人物に自分のノートを渡してあげるよう頼まれます。詳しくはネタバレになってしまうので言えませんが、ここまでストーリーを進めている人ならば、まったく迷う部分はないと思います。

 パニーノのお願いを聞いたら、いよいよザンクローネが向かった魔女の住処、魔女の森にある“夜宴館”へ。

 ここではボス戦があります。謎の地下水路と同じくボス戦の場所までが遠いので、きちんと準備を整えてから向かうといいでしょう。

▲正面に魔女グレイツェル、そして2階の通路では、ダークペルシャやリリパットが遠距離攻撃を仕掛けてきます。

 魔女グレイツェルの攻撃の中で、もっとも厄介なのが“パンパカパーン!”という技。

▲“パンパカパーン!”は、対象とその範囲にいる仲間をパンに変えてしまう特技です。なぜパンなのかは……ストーリーを見ていればわかると思います。

 このパンが、とにかくやばい!

 呪術師マリーンの“いただきボール”と同じく、身動きが取れなくなり、かかっていた強化系の効果がすべて消されてしまいます。

 さらに、この技はキラキラポーンでも防げません。耐性装備も存在しないので、この技を使われたらパンになるしかないのです。パン恐るべし!

 しかも、やたらと“パンパカパーン!”を連発してきます!

▲パンから戻った瞬間、またパンにされたところです(笑)。よっぽどパンが好きなんでしょう。なぜパンが好き(略)。

 とりあえず戦闘が開始したら、なるべく“パンパカパーン!”に巻き込まれないように距離を離したほうが安全です。そして、攻撃役は2階のダークペルシャやリリパットを優先して倒し、できるだけ被ダメージを少なくしておきましょう。

 そうすれば、パンに変えられる状況が多くなっても、チカラ尽きにくくなります。

▲攻撃役は、とにかくダークペルシャとリリパットの殲滅を急ぐこと。

 これで、残るは魔女グレイツェルのみとなります。しかし、魔女グレイツェルは、“パンパカパーン!”以外にも厄介な技を使ってきます。

▲フェザースコール。魔女グレイツェルを中心に約320ダメージの範囲攻撃。さらに、呪いと幻惑効果付
き。

▲魔女の舞踏会。踊らされてしまう技です。範囲が非常に広いので、おそらく逃げ場なしだと思います。

 あとはマヒャデドスなども使ってきますが、脅威となるのはここまでに紹介した、
・パンパカパーン!
・フェザースコール
・魔女の舞踏会
 この3種類の攻撃でしょう。

 メインが物理攻撃の職業は、“幻惑ガード”を100%にして挑みたいところ。“呪いガード”もあれば、なおよしでしょう。魔女の舞踏会は、踊らされている時間はかなり短いので、耐性はなくても何とかなります。この戦いもキラキラポーンがあれば楽になるので、できればプレイヤーが操る僧侶をパーティ編成に組み込みたいところです。

 パンにされている状態が長くなると危険なので、僧侶はふたり入れたほうが安全かもしれません。あとは、ひとりでダークペルシャなどを素早く殲滅できるバトルマスターあたりがいると戦いやすいでしょう。

 今回はプレイヤーふたりがバトルマスターと僧侶、サポート仲間で賢者と魔法使いを連れて挑みましたが、そこまで危険な状況には陥らずにクリアーできました。

もしサポート仲間3人を連れて挑む場合は、自分でバトルマスターなどの攻撃役を務めて、2階のモンスターの殲滅を急いだほうがいい気がします。サポート仲間は、僧侶×2、賢者あたりを連れていけば、戦闘時間は多少長引くものの、比較的安全に戦えると思います。

魔女グレイツェルを倒せば、メルサンディ村に戻ってクリアー。報酬はスキルブックなので、今後実施されるスキル上限140の解放に向けて、ぜひとも取っておきましょう!

そういえば、スキル上限140の解放って、いつ行われるんでしょうね? ……などと気にしつつ、今回はここまで。

それでは、また次回!

●お知らせ

 Windows版『ドラゴンクエストX』のベンチマークソフトはこちらからダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

●駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

●過去の『DQX』プレイ日記 ~ジーラの放浪録~はこちら
第3回はこちら
第2回はこちら
第1回はこちら

●過去の『DQX』プレイリポート(第1回~第100回)はこちら


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / PCWindows / WiiWii
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は2014年8月7日発売、4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版とWii版はパッケージ版のみ)●バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』をプレイするには、バージョン1『目覚めし五つの種族』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 サービス中
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込]) ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG/冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●ソフト価格は3800円[税抜](4104円[税込]) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●専用ダウンロード番号、60日間利用券引き換えコード、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード付き ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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※データはすべて2014年9月22日時点のものです。