『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-(ギルティギア イグザード サイン)』プレイリポート――シンとエルフェルトを動画でチェック!【TGS 2014】

2014年9月18日から21日まで、千葉県の幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ 2014。そのアークシステムワークスブースに出展されている『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-(ギルティギア イグザード サイン)』のプレイリポートをお届けする。

●ふたりの新キャラクターを試遊する大チャンス!!

 2014年9月18日から21日まで、千葉県の幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ 2014。アークシステムワークスブースでは、2014年12月4日発売予定のプレイステーション4・プレイステーション3用ソフト『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-(ギルティギア イグザード サイン)』の試遊台が出展されている。さっそく、本作の新キャラクター“シン”と“エルフェルト”をプレイしてきたので、その模様を動画付きでリポートする。一般日に会場でプレイする予定の人は、ぜひチェックしてほしい。

●中距離が主戦場のシン=キスク!

 シンは独自のシステムである“満腹度”が尽きるまで、必殺技から必殺技を続けて出せることが最大の特徴。“満腹度”は、必殺技の“育ち盛りだからな。”でチャージできるので、戦闘中、いかに満腹度をキープしつつ戦うかがキモとなる。今回の試遊台で筆者が遊んだ印象では、前方に長いリーチを誇る“ホークベイカー”や、しゃがみガード不能&リーチの長さで相手のジャンプ防止に使える“ブルバッシュ”、通常技から連続ヒットしやすい“エルクハント”など、使い勝手のいい必殺技が揃っていると感じた。また、ホークベイカーやブルバッシュを牽制としてくり出した後、続けて必殺技を出すか否かで対戦相手にプレッシャーをかけることができるため、中距離での差し合いで真骨頂を発揮できそうだった。具体的な動きや、父親であるカイとどこか似ている技の数々は、下記の動画で確かめてほしい。

カイ対シンプレイ動画

シンコマンドリスト

●見た目以上に使いやすかったエルフェルト

 愛用の銃器“Missコンフィール”による遠距離からの射撃と、“Missトラヴァイエ”による近距離からのショットガンを切り換えて戦うエルフェルト。「格闘ゲームで銃を扱い、相手との距離に応じてその種類を切り換える」と書くと、とてもテクニカルなキャラクターだと受け止められがちだが、彼女は想像以上に癖のないキャラクターだった。手榴弾で相手の行動を抑制する“ベリーパイン”を投げつつ、遠い距離ならMissコンフィールでの狙撃。相手が前に出てくるなら、無理に射撃を狙わず通常攻撃での迎撃……といった具合に対応しつつ、ひとたび相手に接近したらMissトラヴァイエによる大ダメージを狙うのが、筆者が強いと感じたエルフェルトの立ち回り。また、Missコンフィールは“構えてから一定時間後にターゲットマーカーが大きくなって射撃がガード不能になる”、Missトラヴァイエは“構えてから一定時間後に相手に与えるダメージが大きくなる”という特性を持っている。さらにMissトラヴァイエ構え中は、“崩す”や“転がる”などつねに相手のガードを揺さぶりつつ、本命の射撃を与えるというプレッシャーがかけられるので、多彩な攻めの選択肢が生まれてきそうな印象を受けた。

ソル対エルフェルトプレイ動画

エルフェルトコマンドリスト