2014年9月27日に任天堂より発売予定のWii U用ソフト『零 ~濡鴉ノ巫女~』のテレビスポット2種が公開された。映像内では、9月26日に公開予定の映画『劇場版 零~ゼロ~』で主演を務める中条あやみさんと森川葵さんのふたりが実際にゲームをプレイしている。

●映画の主演ふたりがゲームでも絶叫?

 2014年9月27日に任天堂より発売予定のWii U用ソフト『零 ~濡鴉ノ巫女~』のテレビスポット2種が公開された。映像内では、9月26日に公開予定の映画『劇場版 零~ゼロ~』で主演を務める中条あやみさんと森川葵さんのふたりが、『零 ~濡鴉ノ巫女~』を実際にプレイしている様子が映し出されている。

零 ~濡鴉ノ巫女~ TVCM1

零 ~濡鴉ノ巫女~ TVCM2


 テレビCM1では、中条さんが実際にプレイ。余裕ある表情で中条さんに指示をする森川さんに対し、中条さんは「やだ~」「もう無理無理~!」と怖がりながらゲームを進めていくと、何やら怪しい雰囲気の場面に突入。しまいには、手で目を覆いながら「キャー!」と叫び声を挙げる姿をみせるなど、恐怖を煽る映像に仕上がっている。

 テレビCM2では、森川さんが実際にプレイ。先ほどの余裕な表情から打って変わり、やや強張った表情でゲームを進めていく森川さん。生唾を飲む仕草から、この先に待ち受ける恐怖に怯える姿に緊張感が伝わる内容だ。

 怖いものが苦手だという二人はゲームプレイ中、何度も「キャー!」と叫んでおり、中条さんは「冷や汗で汗だくになっちゃいました……」とコメントをしていることからも、ふたりがリアルに怖がっていることがわかる映像となっている。

■『零 ~濡鴉ノ巫女~』について

◆ゲーム概要
 怨霊を封じ込めるカメラ“射影機(しゃえいき)”を手に謎を解く、和風ホラーアドベンチャー『零』シリーズの最新作がWii Uに登場。自ら死を選んだ者が訪れる死の山、“日上山(ひかみやま)”を舞台に、山にまつわる様々な奇怪な儀式や事件の謎に迫ります。Wii U GamePadを、“射影機”に見立てて操作する、新たな“恐怖”を体験できます。

◆ゲーム特徴
 自ら死を選んだ者が訪れる、死の山として畏れられている“日上山(ひかみやま)”。本作ではこの日上山を舞台にストーリーが進行していきます。従来の『零』シリーズは、日本家屋の中での探索がメインでしたが、今作はオープンエリアも多く、心霊スポットでの肝試しのような体験も味わえます。またこの山には、いたるところに雨や水が流れており、プレイヤーを不安に、そして心細くさせます。

◆Wii U GamePad で体験する、新たな“恐怖”
 今作では、Wii U GamePadを“射影機(しゃえいき)”に見立てて、本物のカメラのように動かして操作します。怨霊の動きや位置に応じて、縦横に持ち替えながら構えたり、周囲をぐるっと見回しながら撮影したりするなど、これまで以上に臨場感に満ちた、新たな“恐怖”を体験できるようになりました。

■映画『劇場版 零~ゼロ~』あらすじ

 閉塞感漂う山間の町にある女学園。学園のカリスマ的存在であるアヤが寄宿舎の部屋に籠るようになってから数日後、生徒が次々と失踪する事件が発生。姿を消した生徒たちに共通していたのは、アヤにそっくりな少女が写っている1枚の写真に接触し、アヤの“幻”に悩まされていたことだった。その“幻”は、生徒たちに耳元で囁きかける―

 「お願い、私の呪いを解いて……」―。

 学園には、午前零時に、女の子だけにかかる呪いがあるという、古くからの言い伝えがあった。やがて、失踪した生徒たちが水死体となって発見される。その頃、アヤの“幻”を見るようになっていたミチの前に、本物のアヤが姿を現わす。自分の“幻”の正体を突き止めたいアヤは、ミチと共に、呪いのおまじないを試そうとするが……。

※本記事の初出にて、『零 ~濡鴉ノ巫女~』のメーカー名が誤っておりました。謹んで訂正をいたします。メーカー様各位、読者のみなさまに誤解を与えましたことをお詫び申し上げます。