ニンテンドー3DS版『ドラゴンクエストX オンライン』のテレビCM撮影現場に密着!

2014年9月4日に発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『ドラゴンクエストX オンライン』。ソフトの発売に先駆け、2014年8月22日からテレビCMの放映がスタート。その撮影現場を密着取材!

●ニンテンドー3DS版『ドラゴンクエストX オンライン』のテレビCM撮影現場に密着

 2014年8月上旬・都内某所にて、2014年9月4日に発売予定のニンテンドー3DS版『ドラゴンクエストX オンライン』(以下、『DQX』)のテレビCM撮影が行われた。このCMは、2014年8月22日から民放キー局を中心に放映される。

 『DQX』は、ご存じ『ドラゴンクエスト』シリーズのナンバリング10作目にあたる、オンラインRPG。2012年8月2日にWiiで『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』が発売されて以降、Wii U版、Windows版、dゲーム版、Yahoo!ゲーム版と、多彩なプラットフォームでサービスを展開。そして2014年9月4日、満を持してニンテンドー3DS版のサービスがスタートする。

※画面はハメコミ合成および開発中のものです。

 『DQX』全体の特徴として、ニンテンドー3DS版も含め、すべてのプラットフォームで世界が共有されていることが挙げられる。ニンテンドー3DS版で初めて『DQX』を遊ぶ人も、すでに他プラットフォームで遊んでいる人も、同じ世界でいっしょに冒険できるというわけだ。とりわけニンテンドー3DS版は、Wi-Fi環境さえ整えばどこでも手軽に遊べるのが大きな魅力。今回撮影されたテレビCMも、その魅力をしっかりアピールする内容になっている。

▲こちらがニンテンドー3DS版の画面写真(※画面は開発中のものです)。さまざまな種族の冒険者たちといっしょに、広大な世界“アストルティア”を堪能しよう!

●“カフェ篇”には、『DQX』第1期初心者大使の初美メアリさんが出演!

 テレビCMは2パターン撮影された。そのうちのひとつが“カフェ篇”だ。このカフェ篇には、ニコニコ生放送で定期的に放送されている『DQX』番組“ドラゴンクエストXTV”(http://ch.nicovideo.jp/dqxtv)にて、第1期初心者大使(※)を務めた初美メアリさんが出演した。

※注:『DQX』のおもしろさを伝えるために選ばれた初心者のプレイヤー。 ニコニコ生放送のそれぞれのコミュニティで、『DQX』をプレイする様子を生配信し、作品の魅力を視聴者にお届けしている。『DQX』初心者大使の紹介ページ→コチラ

▲休憩中の初美さんをパシャリ! だいぶリラックスされているようです。

 初美さんは、“オシャレなカフェでニンテンドー3DS版『DQX』を遊ぶ女の子”という役で出演。ゲーム内で偶然出会ったパーティメンバーが、じつはすぐ近くにいた別のお客さんだった! という内容。手軽に持ち運びできるニンテンドー3DSだからこそのシチュエーションが表現されている。

▲ゲーム内のキャラクターと同じ“決めポーズ”を取る、周囲のお客さん(パーティメンバー)たち。左から、男子学生役の柏木佑介さん、サラリーマン役の鈴木とーるさん、OL役の土屋舞さん。『DQX』プレイヤーなら、誰が何の“決めポーズ”をしているのか、すぐにわかっちゃう?

▲シーンが変わり、今度は4人で席を並べて『DQX』をパーティプレイ。とても楽しそう!

▲収録中の1コマ。左手前に立っている人物の背中、何となく見覚えがあるような……?

●“親子篇”には、『DQX』第2期初心者大使の成田優介さんが出演!

 カフェ篇に続き、もうひとつのパターン“親子篇”の撮影がスタート。親子篇には、初美さんと同じく“ドラゴンクエストXTV”にて、第2期初心者大使を務めた成田優介さん(通称インコさん)が出演した。

 成田さんは一家のお父さん役。仕事を終えて帰宅したお父さんは、仲よくニンテンドー3DS版『DQX』を遊んでいる息子とお母さんを見てうらやましく思い……という内容だ。

▲お父さん役ということで、スーツ姿で登場した成田さん(写真右)。そして、カフェ篇の写真にも少しだけ見切れていた人物の正体は、『DQX』プレイヤーにはおなじみの齊藤陽介プロデューサー(写真中央)でした! 今回は監修役なので、CMには出演していません(笑)。

▲お母さん役を務めたのは米田弥央さん(写真左)、子ども役は多田祥梧くん(写真中央)。本当に実在しそうな、さわやかな親子役!

▲本番前に、監督と打ち合わせ。ここはマジメに監督の話を聞きます。

▲ちょっぴり寂しそうに子どものゲーム画面を覗き込むお父さん。けっきょくこのあと、自分の『DQX』も買うことになるわけですが(笑)。

▲撮影の合間には、本当にゲームの話を雑談したりも。こういう雰囲気作りが、本番にも影響するのかもしれませんね。

 カフェ篇、親子篇ともに、収録は終始なごやかに行われ、出演者・スタッフともに緊張感を持ちつつも笑顔があふれる楽しい撮影現場となっていた。

撮影現場と同様に、『DQX』のゲーム内にも、子どもにも大人にもやさしい、非常になごやかな世界が広がっている。「『DQ』シリーズは好きだけど、オンラインゲームはちょっと……」と手をこまねいている人は、手軽に遊べるニンテンドー3DS版の発売を機に、一度体験してみてはいかがだろうか。

▲ニンテンドー3DS版『DQX』には、ゲームのプレイに役立つさまざまな特典が付いてくる! 乗り物“ドルボード”の見た目をレモンスライム風に変えられる“レモスラボードプリズム”など、レアな特典アイテムも!

■『DQX』を遊び始めたばかりの人や、これから遊ぼうと思っている人に便利な、駆け出し冒険者応援サイト“アストルティア冒険案内所”はこちら

■お知らせ
Windows版『ドラゴンクエストX オンライン』のベンチマークソフトはこちら
からダウンロード可能です! 興味を持たれた方はぜひ一度お試しください!

■公式サイトへのリンク
『ドラゴンクエストX』公式プロモーションサイト
『ドラゴンクエスト』シリーズ公式サイト“ドラクエ・パラダイス”


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 Wii UWii U / PCWindows / WiiWii
発売日 サービス中
価格 30日間1000円[税込] ※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●Wii UベーシックセットまたはWiiで遊ぶ場合は16GB以上のUSBメモリー必須 ●バージョン1『目覚めし五つの種族』、バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』は各3800円[税抜](各4104円[税込])(※Wii版はパッケージ版のみ)●『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』は2014年8月7日発売、4800円[税抜](5184円[税込])(※Wii U版とWii版はパッケージ版のみ)●バージョン2『眠れる勇者と導きの盟友』をプレイするには、バージョン1『目覚めし五つの種族』のソフトおよびプレイ用レジストレーションコードが必要です ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 3DSニンテンドー3DS
発売日 2014年9月4日発売予定
価格 30日間 1500円[税抜](1620円[税込])※ソフト価格は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●ネットワーク対応 ●ソフト価格は3800円[税抜](4104円[税込]) ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込])、30日間利用券は1500円[税抜](1620円[税込]) ●専用ダウンロード番号、60日間利用券引き換えコード、特典アイテムコード、ポスター、ふくびきカード付き ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力


ドラゴンクエストX dゲーム版
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 AndroidAndroid
発売日 サービス中
価格 10日間 650円[税抜](702円[税込])※詳細は備考欄参照
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 ●Wi-FiまたはLTE対応 ●対応機種は『DQX』公式サイト(http://www.dqx.jp/)をご確認ください ●プレイにはdocomo回線およびSPモードの契約が必要です ●3日間利用券は350円[税抜](378円[税込])、10日間利用券は650円[税抜](702円[税込]) ●製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山明、音楽:すぎやまこういち、プロデューサー:齊藤陽介、ディレクター:藤澤仁、齋藤力

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