つぎの死者は誰? 学園に伝わる呪いを解くことができるのか――

 2014年9月26日より全国公開予定の映画『劇場版 零~ゼロ~』の本予告映像が到着した。
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 累計130万本を記録した大ヒットホラーゲーム『零』シリーズが、大塚英志氏(『黒鷺死体宅配便』、『多重人格探偵サイコ』)原作のもと待望の映画化。主人公・アヤ役に中条あやみ、クラスメイトのミチ役に森川葵を迎え、ふたりが学園で起こった“神隠し”の謎に迫る。また、『リアル鬼ごっこ』シリーズや『バイロケーション』などセンセーショナルにして繊細な恐怖演出に定評のある安里麻里監督が、禁断の謎がひも解かれていく恐怖と衝撃を美しく幻想的に表現。『リング』、『らせん』、『貞子3D』、『アナザー Another』に続く、新たなKADOKAWAホラーの傑作が誕生した。

『劇場版 零~ゼロ~』予告編


■本予告内容
 ヒソヒソと囁く声に導かれるように、水の底へ沈んでいく少女。「深夜零時ぴったりに、あの子の写真を見ると、死ぬ。」という恐ろしい言い伝えのある女子高で憧れの的である美少女アヤ(中条あやみ)は、とある出来事が原因で部屋に閉じこもってしまう。ある日、女生徒が次々と行方不明になる事件が起こり、アヤのかけた呪いのせいだという噂がクラス中にかけめぐる。
 そのころ、同じクラスのミチ(森川葵)のもとにアヤが姿を現し、学園内で目撃されていたアヤにそっくりな女の子が耳元で囁く「私の呪いを解いて…」という言葉を頼りに、ふたりで呪いの謎へ挑んでいくのだった。
 35ミリフィルムで撮られた幻想的な映像は、ホラーというジャンルだけにとらわれないミステリアスな雰囲気の中にノスタルジアをも感じさせる。恐怖の中にある美しさに引き込まれる予告編に仕上がった。