開店直前には70人ほどのお客さんが

 本日(2014年7月10日)、レベルファイブはニンテンドー3DS用ソフト『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』を発売開始。
 
 ビックカメラ新宿西口店は、本作の当日販売分を確保し、販売を行った。開店時間は10時だが、オープン前から70人程度のお客さんが、本作を入手しようと列を成していた。
 
 最前列の方にお話を聞いたところ、甥っ子のために本作を購入するため、朝の5時から待機していると教えてくれた。「やはり『妖怪ウォッチ』のブームを感じますか?」と尋ねると、「はい。私が子どものころで言う、『ポケモン』のような存在になりつつあるのではないかと思います。これからもっともっと人気は広がっていくのではないでしょうか」と語ってくれた。

 子ども連れのお客さんの姿も見られた。保護者の方に『妖怪ウォッチ』の魅力を尋ねてみると、「キャラクターが親しみやすいのがいいですね」という意見や、「アニメも放送していて、子どもだけでなく、親もいっしょになって楽しめる」といった意見が。それから、「子どもが“妖怪メダル”をすごく欲しがるので、お財布が少し心配ですね(笑)」といった、関連グッズの人気ぶりの証左となる意見もちらほら。「前作はプレイ済みですか?」という問いには、お話を聞いたすべて人が「はい」と答えた。

 さまざまな人が来店していたが、やはり一番多いのは出勤前のサラリーマンのように思えた。自宅では、お子様が首を長くしてお父さんの帰りを待っていることだろう。

 店内のゲームコーナーも、『妖怪ウォッチ』一色に彩られており、さまざまな関連商品が並べられていた。『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』本体と合わせて、それら関連商品を購入する人も多く見られた。なお、見たところ、『元祖』と『本家』どちらか片方ではなく、両方とも購入する人が多くを占めていたように思える。

▲開店後も続々とお客さんが来店した。
▲ゲームコーナーは『妖怪ウォッチ』一色に!

(取材・文 ボイス塩宮)