●“ゼルダの当たり前”を見直して生まれた広大な世界!

 2014年6月10日~12日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催されている世界最大のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2014”。Web番組“Nintendo Digital Event”にて、Wii U向けに制作中の『ゼルダの伝説』最新作の映像が公開された。

 プレゼンテーション映像には、『ゼルダの伝説』シリーズ・プロデューサーの青沼英二氏が登場。青沼氏によると、今回の『ゼルダの伝説』では、広大な世界を実現するにあたって、従来のような“入り口と出口を作って並べていく”ようなやりかたではなく、本当にひとつの広大な世界を作り上げているとのこと。これにより、従来あったエリア間の境界、入り口のようなものがなくなり、“用意された道を手順通りに進む”ようなゲームではなくなるのだという。

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▲青沼氏の背後に表示されているのは一枚絵ではなく、実際に動いているゲーム画面。遠くに見える山のところまでも、「がんばれば行けます」(青沼氏)。

備考 ※記事中の画面は、Web番組“Nintendo Digital Event”よりキャプチャーしたものです。