『魔女の家 エレンの日記』&『幼女戦記』の小説が本日(10月31日)2冊同時発売

KADOKAWAは、本日(2013年10月31日)、『魔女の家 エレンの日記』、『幼女戦記 1 Deus lo vult 』の、2冊の小説を発売した。その概要と、あらすじなどの情報をお届けしよう。

●『RPGツクール』で作られた話題のフリーホラーゲームと、小説投稿サイトなどで人気の小説、2作品が書籍化され同時発売!

 KADOKAWAは、本日(2013年10月31日)、『魔女の家 エレンの日記』、『幼女戦記 1 Deus lo vult 』の、2冊の小説を発売した。その概要と、あらすじなどの情報をお届けしよう。

■ダウンロード数20万、ニコニコ動画のゲーム実況再生数60万のフリーホラーゲームが書籍化!!(※2013年10月現在)
 『魔女の家』は、『RPGツクール』(※)で作られたフリーホラーゲーム。謎解きのおもしろさや斬新な設定でニコニコ動画のゲーム実況などでも話題となった作品だ。そんな『魔女の家』の前日譚を、ゲーム原作者が自ら執筆。ゲーム『魔女の家』の衝撃的なラストに通ずる、すべての真相がここに解き明かされる。
※『RPGツクール』……角川ゲームスより発売中のRPGゲーム制作ソフト。プログラミングの知識がなくても、誰でも簡単にゲームを作ることができる。
※フリーホラーゲーム『魔女の家ver1.7』公式サイトはこちら

書名:『魔女の家 エレンの日記
著者:ふみー
イラスト:おぐち
発売日:2013年10月31日
定価:本体1000円+税
発行:株式会社KADOKAWA

【あらすじ】
 病気がもとで父と母に見放された7歳の少女“エレン”。両親を殺したエレンは、逃げ出した先の路地裏で1匹の悪魔と出会う。
「エレン。君に“家”をあげるよ」
 悪魔に誘われるまま、エレンは森の奥深くにある家で“魔女”として暮らし始めるが……。


 
■戦争の英雄、彼女は……幼女の皮をかぶった化け物!?
 WEB発の人気作品『幼女戦記』がついに書籍化! 日本のエリートサラリーマンが幼女に転生し、異世界での戦争に臨む。現代知識を駆使して非情なまでに効率化を徹底する彼女は、戦争の最前線で最も危険な存在となっていく──幼女の見た目ながら英雄への道を歩む主人公・ターニャの活躍を描いたファンタジー戦記。

<対象書店にて先着購入特典あり!!>
対象書店では、幼女戦記オリジナルショートストーリーが先着購入特典として配布されます。詳しくは「eb!日和」【→コチラ】にて!
※特典の配付方法は店舗によって異なりますので、各店舗にお確かめください。
※特典は無くなり次第終了になります。

▲『幼女戦記 1 Deus lo vult』表紙

▲先着購入特典:オリジナルショートストーリー

 
書名:『幼女戦記 1 Deus lo vult
著者:カルロ・ゼン
イラスト:篠月しのぶ
発売日:2013年10月31日
定価:本体1000円+税
発行:株式会社KADOKAWA

【あらすじ】
 金髪、碧眼。そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることになった日本のエリートサラリーマン。効率化と自らの出世をなにより優先する幼女デグレチャフは、帝国軍魔導士の中でも最も危険な存在へとなっていく。