『ドラゴンクエストX』の世界を“バージョン2”へと大きく進化させる追加パッケージ。その続報が到着。

●ついにカジノがオープン

 アストルティアにある娯楽島“ラッカラン”にあるカジノ。“バージョン2”の追加パッケージで、ついにカジノでのゲームがプレイできるようになる。今回は、カジノで楽しめるさまざまな遊びを詳しく紹介。定番のポーカーやスロットに加え、多人数で遊べるルーレットも登場する。カジノは全部で3フロアに分かれており、フロアごとにレートが異なる。その中には、トクベツな人だけが入れるVIPルームもあるらしい?

■スロット

 リールを止めて、同じ絵柄が揃うと、ベットした枚数に応じてコインがもらえる。また、特定の条件で7が揃うと、夢のジャックポットが発生する。

今回のカジノのスロットは5リール式。3つ以上の絵柄が横に揃えば当たりなので、最後のリールが止まるまでハラハラドキドキが続く。
はぐれメタル絵柄が3つ以上揃うと、リールの絵柄がメタル系に変化する“メタルチェンジ”が発生。
メタルチェンジでは一定ゲーム数、獲得メダルが2倍になるほか、さらにこの状態で7の絵柄が揃うと……。
みごとジャックポットに。一度に大量のコインがゲットできる。

■ポーカー

 配られた5枚のトランプを一度だけ交換し、決められた組み合わせを作るゲーム。交換するカードの選びかたと、配られるカードが勝負のカギとなる。

ツーペアやスリーカードなど、特定の組み合わせができるとコインがもらえる。
得られたコインをさらに賭けるダブルアップに挑めば、獲得コインが跳ね上がることも?

■ルーレット

 回転する円盤に玉を投げ入れ、落ちる場所を当てるゲーム。賭けかたにより、2倍から最大36倍の配当がもらえる。

最大8人まで同じテーブルを共有して遊ぶことが可能。
ほかのプレイヤーとの駆け引きも楽しめる。ツキのあるプレイヤーと同じマスに賭けるのも戦略のひとつだ。
プレイヤーが駆けた箇所は、円盤のポケットの色が緑色に変化。玉が落ちる瞬間まで目が離せない。

■興奮の新要素“カジノレイド”が登場

 オンラインを活かした新要素が登場。その名も“カジノレイド”。今回紹介した3つのゲームとも、なんとプレイ中に宝箱が出現することがある。その宝箱からモンスターが襲撃(レイド)してくると“カジノレイド”発生となり、近くで同じゲームをプレイしていた最大8人までのプレイヤーの台に同じモンスターが出現する。カジノレイド中に当たりを引くことでモンスターにダメージを与えることができ、参加したプレイヤー全員でダメージを与えて、モンスターを討伐していく。モンスター討伐に成功すると、参加した全員がたくさんのカジノコインをゲットできる。

ゲームのプレイ中に、特定の条件でモンスターが出現。カジノレイド発生となる。
自分とまわりのプレイヤーが当りを出すことで、どんどんモンスターに攻撃できる。制限時間内にモンスターを倒そう。なお、カジノレイドに参加するかどうかは、もちろんプレイヤーの自由だ。

●さらなる新キャラクターを公開

 追加パッケージで広がる『ドラゴンクエストX』の新世界。そこには新たなストーリー、そしてナゾを解き明かすカギを握る、さまざまなキャラクターが待ち受ける。

■トーマ

 レンダーシアの大地で随一の大国“グランゼドーラ王国”の王子。正義感が強く、とても妹想いの心やさしい青年のようだ。

国を旅立つ者を心配して、護衛役を申し出るトーマ。目的地はなんと、あのダーマ?

■新たなモンスターたちも続々出現

 バージョン2では、これまで『ドラゴンクエストX』には出現しなかった、新たなモンスターたちが多数登場する。今回は、バージョン2で初登場となる一部のモンスターを公開。

■アカリリス
シリーズ初登場の、リスの姿をしたモンスターだ。
■エルダードラゴン
新種のドラゴンが登場。背中に生えているのは樹木か?
■くものきょじん
空を漂い、空中から攻撃を仕掛けてくる。

ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン
メーカー スクウェア・エニックス
対応機種 WiiWii / Wii UWii U / PCWindows
発売日 2013年12月5日発売予定
価格 各3990円[税込]
ジャンル RPG / 冒険・ファンタジー
備考 製作・開発:スクウェア・エニックス、ゼネラルディレクター:堀井雄二、キャラクターデザイン:鳥山 明、音楽:すぎやまこういち、ディレクター:齋藤 力、プロデューサー:齊藤陽介
※本パッケージでプレイするには『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』のソフトおよび、プレイするためのアカウントが必要です。利用料金など詳細は公式サイト(http://www.dqx.jp/)にてご確認ください。