2013年10月12日(土)、徳島県徳島市で行われている街を上げたイベント“マチ★アソビ”で10月12日〜14日の3日間に当たるクライマックス・ランの開会式が、眉山の山頂ステージにて行われた。

●第1回から参加しているつきねこメンバーが観光大使に!

 2013年10月12日(土)、徳島県徳島市で行われている街を上げたイベント“マチ★アソビ”で10月12日〜14日の3日間に当たるクライマックス・ランの開会式が、眉山の山頂ステージにて行われた。開会式にはufotableの近藤光氏、社団法人徳島市観光会長である近藤宏章氏、観光大使に任命されたユニット“つきねこ”のメンバーである、声優の今井麻美さん、喜多村英梨さん、阿久津加菜さん、五十嵐裕美さん、さらに阿波おどり大使の三屋田真織さん、竹内瑠璃子さんが登壇。進行はアニプレックスの宣伝プロデューサー、高橋祐馬氏が担当した。

 開会式では、今井さんを始めつきねこのメンバーが口々に晴れたことをうれしそうに語ったほか、マチ★アソビ第1回から参加しているメンバーとして、まだまだイベントとして荒削りだった当時を振り返る。さらに今回で11回目となるマチ★アソビへの貢献度を評して、つきねこのメンバーが徳島の観光大使に任命。観光会長の近藤宏章氏から任命証を受け取った4人。つきねこのメンバーが徳島の観光大使に選ばれた理由については“4人がかわいくて声が非常にいい”、“ファンのことを彼女たちは愛している”、“徳島のことをごっつい大事にしてくれている”というものだった。第1回からマチ★アソビに参加している彼女たちは、マチ★アソビと同じ期間活動を行っているということで、これからも相思相愛で徳島を盛り上げることを誓った。

 続いて阿波おどり大使の三屋田真織さん、竹内瑠璃子さんが登場し、ふだん行っている阿波踊りのPRを実際にステージ上で披露すると、その初々しさに身悶えする今井さんの姿が印象的だった。

 そしてここで、近藤光氏の提案により、マチ★アソビに来てくれた人たちの“出会い”をプロデュースしたいということで、会場に集まった観客にお題(※偶然誕生日がいっしょの人とか同じ地域から参加している人など)を出し、そのお題に一致した人だけが残っていき、数名のグループを作っていくという企画を実施。そうして作られたグループのメンバーが閉会式にもいっしょに参加してくれたら、近藤氏と高橋氏のできる範囲で欲しいものを上げる、というビッグな企画だ。お題はつきねこのメンバーと阿波踊り大使のふたりから出題され、“名字が近藤さん”、“10月生まれ”、“20歳以下”、“0型”といったお題で複数のグループが結成された。

 また、近藤氏が率いるアニメ制作スタジオ・ufotableが手掛ける最新作、劇場アニメ『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』のスタッフ陣も急遽登壇。2年という期間をかけて作り上げた同作をアピールした。開会式の最後には、会場の全員で「“マチ★アソビ Vol.11”クライマックス・ラン開幕を宣言します!」と声を揃え、これから始まる3日間のイベントの開幕を告げた。