『ワンピース アンリミテッドワールドR』に尾田栄一郎氏デザインのオリジナルキャラクターが登場

バンダイナムコゲームスから2013年11月21日に発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『ワンピース アンリミテッドワールドR』にて、『ONE PIECE』の原作者である尾田栄一郎氏が本作のためにデザインしたキャラクターや、ゲームオリジナルキャラクターが登場する。

●個性豊かなキャラクター

 バンダイナムコゲームスから2013年11月21日に発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『ワンピース アンリミテッドワールドR』にて、『ONE PIECE』の原作者である尾田栄一郎氏が本作のためにデザインしたキャラクターや、ゲームオリジナルキャラクターが登場する。尾田栄一郎氏がデザインしたキャラクターには、ドラマ・映画・舞台で活躍する俳優市村正親氏や、実力派声優のTARAKO氏、さまざまな映画やドラマで活躍する柊 瑠美氏がキャラクターを演じ、本作に華を添える。

 また、本日2013年9月17日より本作の公式サイトにて、30秒CM、特報PV第1弾が公開された。以下、リリースを抜粋する。

【キャラクター紹介】
パトリック・レッドフィールド
キャラクターデザイン:尾田栄一郎氏
「赤の伯爵」「孤高のレッド」等の異名を持つ海賊。ガープやセンゴク、白ひげやロジャー等と同世代で、彼らとたった一人で渡り合う程の力を持っていた。2 年前までインペルダウン最下層に投獄されていたが、頂上決戦を機に脱走。

声:市村正親氏

<プロフィール>
1949年1月28日埼玉県川越市出身。1973年劇団四季「イエス・キリスト=スーパースター」でデビュー退団後もミュージカル、ストレートプレイ、一人芝居など様々な舞台に意欲的に挑戦する日本を代表する舞台俳優。

<コメント>
レッドは尾田栄一郎先生が直接デザインされたということで、絵から強烈な存在感を感じました。最後までルフィたち麦わらの一味の前に立ちふさがるボスとしてふさわしいキャラクターになっています。物語も夢・仲間など大事なメッセージが詰まったストレートな作品です。キャラクターになりきって、遊べることがゲームの醍醐味だと思いますので、皆さん、このレッドに立ち向かっていただければと思います。レッドには、びっくりする仕掛けもありますのでご期待下さい。

パト
キャラクターデザイン:尾田栄一郎氏
明るく小生意気な、喋るタヌキ。その正体は「動物系幻獣種、イヌイヌの実モデル化狸」を食べた筆で、植物の葉っぱに文字を書く事で、自由に物を作り出す事が出来る能力を持つ。誰かと会う約束をしているようだが、その本当の目的は…?

声:TARAKO氏

<プロフィール>
☆年12月17日生まれ。声優・ナレーター・シンガーソングライター幅広く活躍する。代表作は「ちびまる子ちゃん」(主役:まる子)など多数。

<コメント>
初めてキャラを見た時は“かわいすぎる!愛しい”収録を終えたあとは“強くて切ない”…そんなパトの『台詞』を『言葉』として伝えられたらうれしいなと思います。憧れのワンピースの世界に、こんなメインキャラで参加させていただけて、すごく幸せです。誰かを信じる、信じぬくことは、とてもとても勇気が必要だと思います。そこまでパトに思われるレッドの魅力にもご注目!私がレッドだったらずっとパトを離したくない。二人の絆が感じられるエンディングまで、ステキな旅を楽しんでくださいね。

ヤドヤ
ゲームオリジナルキャラクター
島で唯一の街「トランスタウン」の宿屋と酒場を一人で切り盛りする、明るく快活な女主人。
街ではアイドル的存在となっている。

声:柊 瑠美氏

<プロフィール>
1987年8月1日生まれ。6歳から子役として活動をはじめ、CM・テレビ・映画に多数出演。1999 年のNHK朝の連続テレビ小説『すずらん』でヒロインの少女時代を演じた。翌年には映画『すずらん~少女・萌の物語~』でドラマと同役を演じる。2001年に 公開された映画「千と千尋の神隠し」では主人公の荻野千尋の声を担当。2009年からは「ニャンちゅうワールド放送局」で3代目お姉さんに選ばれる。

<コメント>
元々「ONE PIECE」が大好きだったので、大好きな世界に仲間入りすることができ、すごく光栄です。ルフィたちに話しかけるだけで大興奮でした!ヤドヤは明るく快活な女将で、ルフィたちをサポートしたり、旅の疲れを癒したり、冒険をナビゲートします!本作は、今まで出てきたキャラクターが出てきたり…ファンにはたまらない要素が盛り沢山ここでしか味わえない、自分だけの冒険が楽しめるはず!たくさん冒険して、そしてたくさん宿屋に足を運んでくださいね!

【アフレコ風景】

ワンピース アンリミテッドワールドR第2弾30秒CM

ワンピース アンリミテッドワールドR特報PV



(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)2013 NBGI