Flashベースで3DグラフィックのMMORTS!

 Ubisoftが、海外で『Tom Clancy's End War Online』を発表した。
 日本でも2009年に発売された『エンド ウォー』(原題:Tom Clancy's End War)が、F2P(基本プレイ無料)のブラウザゲームとなってまさかの復活。Flashベースでありながら3Dグラフィックを採用し、ブラウザゲームに最適化した、3分程度に凝縮したRTSバトルを楽しめるタイトルとなっている。

 現在は公式サイトでβテスターを募集しており、年内開始予定のβテストでは、オリジナル版にもあった“スカーミッシュモード”と“シアター・オブ・ウォー”モードのテストを予定しているとのこと。スペツナズ親衛旅団とエンフォーサーズ軍団がプレイ可能なようだ(3つ目の勢力ジョイント・ストライク・フォースはβ以降の実装)。

 気になる有料部分だが、対戦に関わる部分も含めてすべてのゲームプレイコンテンツが無料でプレイ可能で、外見をいじる限定アイテムや、“より便利な”オプションなどがリアルマネーコンテンツとして提供される。また、早期からのハードコアなファン向けに、専用アイテムなどが含まれた3種類の“founder program”と呼ばれるパックが販売予定となっている。