日本発売もぜひ!
Red Barrelsが、サバイバルホラー『Outlast』のPC版をSteamで配信開始した。価格は19ドル99セント。言語は英語のほか、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語に対応している。
本作は一人称視点のサバイバルホラーアクション。プレイヤーはフリーランスジャーナリストのマイルス・アップシャーとして、コロラドの山奥にある精神病院Mount Massive Asylumへ侵入することになる。この施設は長い事廃墟と化していたにも関わらず、最近になって突然、多国籍企業マーコッフコーポレーションが再利用することになった。だが、一体どんな目的で? その裏事情を探ろうというわけだ。かくしてビデオカメラを片手に足を踏み入れたマイルスだったが、そこで目にしたのは、信じがたき悪夢だった……。
開発したRed Barrelsは、モントリオールにある小規模なインディー系スタジオ。ユービーアイソフトやエレクトロニック・アーツ、Naughty DogなどでAAAタイトルに関わったベテランクリエイターが揃っており、本作『Outlast』もスタジオの処女作ながら、グラフィックやサウンドなどが非常に高品質に仕上がっている。
実際、評価もなかなか高く、中でも海外のホラー専門サイト“Bloody Disgusting”のレビュアーなどは、「今までプレイした中で最高にゴア(血まみれ)なゲーム」と絶賛している。日本のプレイステーション公式サイトでも紹介されているように、プレイステーション4への移植も予定されている本作(日本発売の有無は不明)。気になる人は、ひと足先にPC版をチェックしてみてはいかがだろうか。


