須田氏はドイツでも大人気

▲gamescomでは、Deep Silverブースから『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』が出展。

 2013年8月21日~25日(現地時間)、ドイツ・ケルンメッセにて欧州最大のゲームイベントgamescom 2013が開催中だ。開催3日目の8月23日、ふらりと記者がホールに足を踏み入れると、何かなじみのあるビジュアルが目に入った。「あれ?」と思い、おもむろに注視すると、『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』のビジュアルが! 『デッドアイランド』でおなじみのDeep Silverのブースに、『KILLER IS DEAD(キラー イズ デッド)』がプレイアブルで出展されており、しかもけっこうな数のファンが並んでいる模様。「そういえば、欧州では8月30日発売だって聞いたなあ~」などと思いつつ、何気にDeep Silverのブースに足を踏み入れると、そこはとんでもない熱気に包まれていた。なんと、まさにいま須田剛一氏のサイン会が行われようとしていたのだ。

▲海外ではSUDA51と表記。月並みな表現で恐縮ですが、ロックスターみたいです。

 須田氏が登場するや会場は大歓声に。「欧州版はアンカットです。心ゆくまで楽しんでください!」と挨拶するや、サイン会に突入した。通常サイン会というと、静かに列に並ぶファンに対してクリエイターがにこやかにサインをする……といった状況を想像しがちだが、gamescomはテンションがまるで違う(もしくは、Deep Silverブースだけか?)。須田氏がサインをする傍らで、司会者が会場を盛り上げて、ときにTシャツを始めとするグッズを投げ入れるという、複合型のイベントになっていたのだ。

 それにしても、須田氏の海外での人気ぶりといったら! 須田氏と握手をするときの、ファンの皆さんのうれしそうな顔が印象的でした。

▲ドイツファンの心にロックオン!
▲ひとりひとり丁寧にサインをする須田さん。熱烈なファンも多く、激励の言葉を投げかける人も。
▲司会者の煽りにあわせて、ファンの皆さん「KILLER IS DEAD!」の連呼。会場は熱心な須田ファンで興奮の渦に巻き込まれたのでした。